グアム/グアムの空港・市内交通

グアム国際空港(2ページ目)

グアムのみならず、ミクロネシアの玄関口、グアム国際空港。グアムに滞在する人も、その先のミクロネシアの島々やアジアへ行く人も入国審査を通らなくてはなりません。日本発着便は早朝便もありますが、免税店は少なくとも1つは営業し、フードコートのようなレストランコーナーも24時間オープン。グアムのホテルエリアからも近い、便利な国際空港です。

古関 千恵子

執筆者:古関 千恵子

ビーチガイド

グアム国際空港はどこにある?

グアムの空港

航空会社のカウンター。発券手続きを終え、預ける荷物をセキュリティチェックへ

グアム国際空港があるのは、南に中心地であるタモン地区、北に行政や経済の中心であるハガニアの狭間にあるタムニンの内陸側。グアムは淡路島程度のサイズですから、中枢部エリアなら、どこへ行くにも時間をとりません。多くのツーリストの滞在場所となるタモン地区・ハガニア地区のホテルまで車でおのおのわずか15分程度、タモン地区へは約3km。アクセスに便利なロケーションです。ちなみに、タクシー乗り場はウエスト・アライバル・ターミナルを出てすぐのところにあります。

飛行機から下りてからの移動ルート

グアム国際空港

飛行機から降りて、イミグレーションへ

飛行機から下りたら、まず「Immigration」の表示に従って進み、入国審査を受けます。ミクロネシアの他の島へ行く場合も、トランジットである旨を伝えるため、イミグレーションを通ります。そのままグアムへ入国する人は階下のバゲージ・クレームへ下ります。荷物をピックアップして、関税チェックを受け、到着ゲートへ。

一方、グアムから他の島や国へ移動する人はイミグレーションを出て左へ進むのですが、これがなかなかわかりづらい。ついバゲージグレームの方へ降りていってしまいがちになるので、ご注意を。

通路の入口に係官がいて、係員のもつネームリストと旅行者の航空券の名前を照合します。その後、通路を抜けて、再びセキュリティチェックを受けます。そして出発ゲートへ向かいます。

 

深夜や早朝便でも、レストランや免税店がオープン 

グアムの空港

バーガーキングやラーメン、おにぎりなど、日本人に嬉しいメニューが並ぶフードコーナー

セキュリティチェックを終えると、両側に大型免税店、横に走る通路の先にセリーヌやブルガリなどのメゾンブランドの独立テナントが数軒、並んでいます。ガイドはその時期に居合わせたことがないのですが、免税店やテナントにはセールもあるようです。

 

グアムの空港

日本からのフライトが深夜着であったり早朝出発であっても免税店が少なくとも1軒は営業しています

レストランやバーは免税店を通り過ぎ、通路に出て、左右どちらに進んでもあります。規模からいったら、左側の方が断然、充実しています。バーガーキングやスナック、ラーメンなどがフードコートのようにコーナーが並んでいます。和食があるので、ガイドはいつも左側を利用しています。また、一画のカフェは喫煙もOK。
横になれるスペースは残念ながらなく、搭乗待ちの間はこのフードコートのようなスペースで時間をつぶすことになります。

ちなみに、日本発着の深夜や早朝便の搭乗待ち時間も、免税店は少なくとも1店は営業しています。フードコートは24時間営業ですので、いつでも利用できます。

ほかの施設としては、両替所のトーマスクックやグアム銀行があります。

写真提供/ A.B. Won Pat International Airport, Guam
  • 前のページへ
  • 1
  • 2
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。

あわせて読みたい

あなたにオススメ

    表示について

    カテゴリー一覧

    All Aboutサービス・メディア

    All About公式SNS
    日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
    公式SNS一覧
    © All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます