結果発表! 名づけ自慢コンテスト

赤ちゃん

パパとママの思いがつまった素敵な名前がたくさん

赤ちゃんの名前については、企業の発表による人気の名前ランキングや、奇抜な名前ばかりが世間の注目を集めていますが、世の中には素敵な名前が数多くあります。また、名前そのものより、名づけの姿勢も大事にしたいとの考えから、チビタス編集部では、名づけの姿勢に注目し、表彰したいと考えました。

そこで先日、「チビタス 名づけ自慢コンテスト」を行ったところ、皆さん、それぞれ思いのこもった素敵な名前が多数集まりました。命名専門家で「赤ちゃんの命名・名づけ」ガイド牧野くにお氏が審査員を務め、厳正なる審査を経て、チビタス大賞1名、ベスト名づけ賞4名(漢字部門、響き部門、自然部門、記念部門)を決定しました。各賞に選ばれたお名前を発表します!
 
 

チビタス名づけ大賞: 瑠七(るな)ちゃん

瑠七ちゃん

名づけのイメージがストレートに伝わってくる素敵なお名前。瑠七ちゃん、生後10ヶ月

■名づけの由来、思い
ルナはスペイン語で月。パパがスペイン語が好きでこの名前にしました。外国人でも読める、国際人になってほしい願いを込めました。漢字の瑠は瑠璃色の宝石みたいにきれいな心を持つように。七は、赤ちゃんが福耳だったので。七福神、ラッキーセブンの幸運を願って。(ペンネーム:ミニーさん)

■審査員・牧野くにお氏のコメント
ルナというよび名は今人気で、決してめずらしくはありません。ただ名づけの思いとしては、スペイン語、ラテン語、そして世界の大きさ、瑠璃色といったものが背景になっていて、イメージが浮かぶままにそのまま素直に作られたお名前といえます。名づけを思いきり楽しんだ、という実感が伝わってきます。
 

ベスト名づけ賞 漢字部門 羽衣(うい)ちゃん

■名づけの由来、思い
たーっぷり時間があった、妊婦の時期。 小説や、子育て本、いろんな本を読み、なーんかもう普通の読書も飽きたな~と思っていたときに、ふと、辞書を手に取りました。最初は国語辞典から。そして、2冊目は古語辞典を。そして、その中で見つけた「羽衣」という言葉。一目見て、ビビビときました。 昔は、天女のはごろものことを「うい」と呼んでいたようで、「ういちゃん」いいねー!と、即決! 偶然手に取った古語辞典から、まさか、名前が決まるなんて! 自分がビックリです!

■審査員・牧野くにお氏のコメント
「はごろも」という熟語ですが、非常に少ない名でありながらわかりやすく、日本女性らしいしゃれた名前です。ウイというよび名はほかの字でもつけられることがありますが、漢字の選び方がとても感性がよいと思います。やはり楽しさが伝わってくる名づけです。


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