クリスマスシーズンのインテリア、どうしていますか。ツリーだけが目立ってお部屋に馴染まなかったり、子供っぽくなりすぎて苦手、と思ったりしていませんか? 今回は、素敵なクリスマスツリーの飾り方と、クリスマスインテリアを楽しむコツをご紹介しましょう。

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●床を飾る・ツリーの足元にご注意を(1ページめ)
●棚やテーブルを飾る・クリスマスモチーフを散りばめる(2ページめ) 

床を飾る・ツリーの足元にご注意を 

クリスマスツリーはどうやって飾っていますか? オーナメントを飾り付けて、電飾を巻き付けて、という「ツリーを出した」事実に満足してしまいがちですが、インテリア目線でこだわるならば、もう一手間、床を飾ることも考えましょう。とっても簡単に床を飾る方法は3つ。

  1. ラグを敷く
  2. 箱を並べる
  3. おもちゃを並べる

クリスマスツリーを素敵に飾る

左上:オーナメントだけを飾り付け。これだとちょっと寂しい 中央上:ラグを敷きました。羊皮のラグ2990円(IKEA) 左下:ボックスを飾りました。リボンを掛けるとさらに可愛いです。ギフトボックス3個セット399円(IKEA) 中央下:おもちゃの列車を走らせました。列車基本セット1990円 右:全部組み合わせ。こちらはボックスにリボンを掛けてあるので見栄えが良いです。ひと手間を惜しんではなりません!


実行するのは、どれかひとつでも効果があります。これらには、ツリーの足もと(電飾のコードや味気ない土台)を隠す意味もあります。ラグを敷くなら、雪を思わせる白を。ただしツリーの脚の形状によっては、安定性が悪くなる場合があるのでご注意を。箱を並べる場合は、リボンを掛けるかどうかで雰囲気がずいぶん違うので、ぜひとも掛ける方向で。おもちゃを並べるのは、お子さんがいらっしゃるお家向きです。

もちろん全部やってもよいのです。写真左はひとつずつ試した場合、右は全部組み合わせた場合。オーナメントが多ければ賑やかに、少なければ落ち着きのある感じが出せます。写真のコーディネートは、床の色がダークなので白いラグが映える感じ。床の色が明るめのお宅だと、鮮やかな色のボックスを並べるだけでも華やかに見えます。

次のページでは、棚やテーブルの効果的な飾り方を。