寒中見舞いは、一般的に二十四節気の「小寒」「大寒」に当たる「寒中」に届けます。具体的には、1月8日以降から1月末日頃までに送るようにします。

喪中などで年賀状を出せなかった方、年賀状を頂いたけれども自分は相手の方に年賀状を出していなかった方、そのほか事情で年賀状を出せなかった方はもちろん、年賀状を出した方が改めて寒中見舞いを出すのもOKです。

今回は、今すぐ寒中見舞いを作ることができるように、PNGフォーマットのフレーム素材をご用意しました。今回はワード2007を使って記事を検証しています。

通常、寒中見舞いでは年賀状よりは華やかさを押さえたデザインにするのが一般的です。使用する写真も、風景写真や、落ち着いた雰囲気の写真を使ったほうが良いでしょう。
寒中見舞い

寒中見舞い用フレーム素材をダウンロード

あらかじめ、下の画像上で右クリックして、画像をパソコン上に保存してください。
寒中見舞い
寒中見舞い用フレーム素材
ファイル名:kan.png
画像サイズ:1748×1181ピクセル

今回の寒中見舞い用フレーム素材を使った
寒中見舞いの作り方

ワードを起動して、ページレイアウトタブより、
  • 用紙サイズ:ハガキ
  • 印刷の向き:横
  • 余白:狭い に用紙設定を行っておきます。
    寒中見舞い
    用紙サイズをハガキに合わせます

    フレーム用の素材を文書内に挿入します。(1)「挿入」タブをクリックして(2)「図」グループの「図」をクリックします。画像ファイルを選択するダイアログボックスが表示されますので、先にダウンロードした素材ファイル(kan.png)を選択してください。
    寒中見舞い
    フレーム素材(kan.png)を選択・挿入

    フレーム素材が配置されました。
    次に写真をレイアウトするための準備をします。