ホットプレートイメージ
本格的な焼肉がいろいろ楽しめるプレートも登場!最新ホットプレートをご紹介します。(画像:東芝)
ご家族で、焼肉・お好み焼きなど、手軽に鉄板焼きを楽しめる“ホットプレート”。冷蔵庫や洗濯機のように、存在感のある家電ではありませんが、家族団らんの必須アイテムとして、人気のある家電のひとつです!でも...一回買うとなかなか買い替えないのも事実。10年間ずーっと同じホットプレートを使っているご家庭も多いのではないでしょうか?

しかし、最近のホットプレート、本格的な焼肉はもちろん、たこ焼き・プルコギなどもでき、かなり進化しているのをご存知ですか?そこで今回は、巷で人気の高いマルチな“ホットプレート”をご紹介します。食欲の秋には、大活躍ですよぉ~♪
 
<INDEX>

 

購入前のチェックポイント!
~収納時のボリュームと収納場所の確認を忘れずに!

ホットプレート収納イメージ
プレートをひとつにまとめて収納可能。しかし、重さとボリュームはそれなり!購入前は、実物をしっかり確認をしましょう。
まずは購入前のチェックポイントから!マルチタイプのホットプレートはプレートが1枚ではなく、大半が「平面プレート・焼肉用・たこ焼き」と3枚程度のプレートが付いているため、コンパクトになったとは言え、とにかく重くてデカイ傾向があるので要注意です。その他のチェックポイントも含め、以下に簡単にまとめましたので、参考にして下さい。

■収納時
どの機種も、まとめやすく持ち運びしやすいホルダーや、プレートだけを分けて収納するなど、それなりに工夫はされていますが、かなりのボリュームとなっています。事前に、店頭で実物を確認することを、強くおすすめします。合わせて、収納できる場所を確保することも忘れずに!

■平面プレート
平面プレートはどこも大きな差はありませんが、表面加工に、チタンセラミックコートなど、より強度のある加工がしてある方が持ちが良く、金属ヘラも使えるので便利でしょう。

■穴あき焼肉プレート
焼肉プレートは、穴あきタイプが主流となっています。しかし、穴が小さいと、肉の脂や焼きカスがつまりやすく、手入れが面倒という声もあります。各社のプレートを見比べて、穴が適度な大きさかを見極めて下さい。

■たこ焼きプレート
個数と大きさに差があります。どの程度の大きさで、一度にどのくらい焼きたいのか、一緒に食べる人数や食べっぷりで検討して下さい。

■コード長
コードの長さは、1.8mから長いものだと3.0mまで幅があるので要チェック。1300Wを超える家電なので、できるだけ延長コードを使わずに済む長さのものをおすすめします。テーブルからコンセントまでの距離を測ってから、買いに行きましょう!


以上のポイントを確認したら、いよいよ機種選びです!次ページでは、今年発売となりました最新機種3機種をご紹介します。