七五三ビジネスの課題

七五三のシーズン。どこのスタジオも大忙しだ。

七五三のシーズン。どこのスタジオも大忙しだ。

10月から11月にかけて、非常に繁盛する商売が何かな?と考えたき、ふと姪のことを思い出しました。あ、そういえば、今年は七五三だ・・・。写真撮影や衣装などはほぼ決まっていたらしいので、私は特に意見することもなく、ただケータイに姪のかわいい着物姿が送られてくるのを待っていただけですが、そうそう、彼女は七五三。

七五三につきものなのが、写真撮影です。しかも時期的なものなので、スタジオにとっては撮影をするお客さんもここに集中してしまう。ということは、この時期の売上はえらい上がるけれども、他の時期はそうでもないという、ものすいごいカーブを描くのではないかと想像しています。

お客さんは有能で、なおかつ「怖い」宣伝マン 

しかもこの時期にお客さんが集中するということは、サービスの質の低下も懸念されるとこと。写真スタジオは、サービスはもとより口コミとか実際に利用した人の生の声によって選ばれるものだと私は思っているので、たった1組のお客さんでも大切にしなければなりません。

そんなことを思ったときに、おもしろいことをやっているなと思った会社がありました。子供写真館を展開しているスタジオアリスです。