今後どれだけ改善されるのか? 特別会計

「不透明」と言われることの多い日本の政治ですが、実は予算も不透明でした。これまで「予算」と信じていた一般会計は単なる予算の一部であり、その裏にはさらに大きな特別会計が運営されていました。

2005年頃までは、特別会計は実に31。その後特別会計改革として少しずつ統廃合して減らしていき、現在の18になっています。今回の仕分け終了段階で、さらに減って12になることに決まっています。

政治だけではなく、予算ももっと透明になるにこしたことはありません。単に仕分けで特別会計を廃止するだけではなく、もっと国民に対して開かれた予算制度になっていくことを期待します。

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