羽田国際線ターミナル10月21日オープン!

出発ロビー

出発ロビーの頭上に広がるのは「筋雲」をイメージしたダイナミックな屋根

「都内に国際空港があればいいのに」「東京近郊に夜中や早朝も出国できる空港はできないものか」そんな願いを一気に叶えてくれるエアポートが遂に完成。東京の羽田空港に新たに誕生する『新国際線旅客ターミナルビル』が、いよいよ10月21日に始動します。首都圏からのアクセスがよく、地方空港との乗り継ぎも便利な新ターミナルは、24時間運用。そしてチェックインしてから出発まで、充実した時間が過ごせそうな仕掛けが満載です。


「フロア構成」と「アクセス」が簡単

ターミナル間の連絡案内図

国内線ターミナルとの行き来も楽々

新国際線ターミナルの特徴はなんといっても、何がどこにあるかわかりやすいフロア構成と、アクセスの良さです。

地上5階建ての建物は2階が到着フロア、3階が出発フロア、4階5階にショップ・レストランが集中しているというシンプルでわかりやすいつくり。そして羽田空港に乗り入れている私鉄・京浜急行や東京モノレール、バス、タクシーなど、交通機関からのアクセスは全て2階3階の『アクセスホール』に集中するよう構成されています。

また、国内線の第1・第2旅客ターミナルと新国際線ターミナル間は6分間隔で無料連絡バスが運行。京浜急行、モノレールの国内線駅と国際線駅間で利用できる乗り継ぎ乗車券も無料で配布されるので、地方の空港~羽田乗り継ぎ~海外のアクセスも便利です。

休憩スペース

誰でも自由に利用できる休憩スペースも凝った作り

3階の出発ロビーの頭上には、“筋雲”をイメージしたダイナミックな大屋根が広がり、旅立ちにふさわしい雰囲気を作りだしていますが、出国の前に楽しみたいのは4階5階の商業フロア『E・DO MARKET PLACE』。「時間に余裕があれば……」ではなく「時間をわざわざつくって」立ち寄りたいスポットとなっています。

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