宮古島の観光・旅行/宮古島のホテル・宿

シギラベイサイドスイート・アラマンダ(5ページ目)

宮古島を代表するリゾート、シギラベイサイドスイート・アラマンダは日本でも本格的にリゾートだ楽しめるとして、リゾートステイ派に人気のリゾートホテルです。日本のリゾートもけっこうちゃんとしてきましたよ!ということで、アラマンダをご紹介いたします。

小林 繭

執筆者:小林 繭

沖縄ガイド

南国リゾートで温泉!

シギラ温泉露天風呂

シギラ温泉の海を望む露天風呂。開放感たっぷり!

沖縄のリゾートとしてはかなり特殊かつ注目すべきがこのアラマンダにある温泉の存在。沖縄で温泉?と驚く人もいるかもしれませんが、宮古島はもともと温泉が出る島で、湯質はナトリウム・塩化物強塩といった、いわゆるちょっと茶色っぽい色味のお湯。アラマンダにある温泉施設はシギラ温泉~奇跡の泉~として2010年4月にオープンしたもので、ホテルの大浴場的な温泉風呂ではなく、お風呂の他にプールやジム、スパなどを併設したリラクゼーション施設となっています。

もちろん宿泊者以外の利用もOK。海を眺めながらの温泉とは贅沢旅行のキーワードみたいなものですが、目の覚めるような宮古ブルーの海を眺めながら温泉に浸かれるのは間違いなくここシギラ温泉だけでしょう。真っ青な空とコバルトブルーの海、そして色鮮やかなブーゲンビリアにココナッツツリー。南国での湯浴みはちょっとしたパラダイス気分。夜にはライトアップされ、また違った雰囲気が楽しめます。お天気がよければ湯に浸かったまま南国の星空観測も。南国ならではの温泉体験、一度試してみる価値ありですよ。新たな南国旅行の魅力発見に繋がる可能性大です!
シギラ温泉プライベートルーム

それぞれに花の名前が付いたシギラ温泉のプライベートルーム。チェックアウト後、飛行機の時間まで使うといった利用の仕方が人気


クオリティを垣間見るリゾートの心配り

水瓶

敷地内を歩いていると見かける花々やちょっとした空間に思わず気持ちが和みます

リゾートホテル選びで重要なポイントはハード面の充実よりも、ソフト面にあり。これは常々ガイドが思っていること。ちょっと前まで日本のリゾートがいまいちパッとしなかったのは、リゾートホテルとしてのサービスクオリティがハード面に追いついていなかったのだと思います。日本のリゾートにがっかりして、やっぱりリゾートするなら海外じゃないとねと思ったことのある人もけっして少なくはないはず。

ところが嬉しいことに最近はこの日本のリゾート事情もかなりよい方へと変わってきていますよね。先に述べたようにガイド的には正しいリゾートだと思うアラマンダの場合、もちろんサービス面においてもその正しさを発揮してくれています。アメニティやリネンの充実度など細かなところにこそリゾートの質が出てきますが、ガイドが感心したのはベッドの枕の位置&角度のセッティング。この予めベッドメイクされた枕の角度があまりにも気持ちいいことに驚きました。
寝室

上質のリネン用品で気持ちよくメイキングされたベッドルーム

他にも、敷地内の小径に沿って植えられた丁寧に手入れされた花々や、ふとすれ違った時のスタッフの方々の挨拶の仕方など、諸処細かなことに至るまで心配りが行き届いているといった印象です。日本のリゾートにガックリしてしまった経験がある人こそ、ぜひ再度チャレンジを。
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