冬になると、にわか盛り上がってくるお菓子はなんといってもチョコレート。 バレンタインを言い訳に、あちこちのデパートでチョコレートを 物色する女性の姿も増えてまいります。 本当に美味しいものは、こっそり自分用に買っている、という女性も多いのではないでしょうか? そこで今回は、女性が特に嬉しいかもしれない、「雑貨のように飾ったり、写真に撮りたくなる、 お洒落でユニークなデザインの(そして美味しい)チョコレート」 をご紹介いたします。ぜひ自分用にも買っちゃってください!

ジャン=ポール・エヴァン

動物チョコレート
スタイリッシュな缶の中にキュートな動物たちが・・・。
いわずと知れたフランスの名ショコラティエ、ジャン=ポール・エヴァン氏の作るショコラは、 カカオに相当なこだわりを持ち、高品質で香り高く繊細で味わい豊か。 さらにシンプルでスタイリッシュな店内のインテリアやパッケージデザインも魅力です。

今回ご紹介するものは、2010年のバレンタインに発売される特別なショコラのひとつ 『Jeux d'Animaux(ジュー ダニモー)』(150g \2,940 税込)。 黒真珠のような粒状のショコラの中に、動物をかたどったかわいいショコラ が、ちょこんちょこんと隠れています。 レ(ミルク)とノワール(ビター)の2種類の味が2個ずつ。 動物はウサギ?アヒル?何が入っているかお楽しみだそうです。 シンプルな缶もカッコイイので大事にとっておきたくなります。

棒付きチョコレート
遊び心のある棒付きショコラ


そしてさらにこんな棒付きショコラも! 『Bouchée sucette(ブーシェ シュセット)』(\1,470 税込) は、キュートなリップマークが表面に散りばめられていて、 思わずクスッと笑顔がこぼれてしまいます。 エヴァン氏の作るショコラは、ほのかなエロスとユーモアを感じさせるところ も魅力のひとつだと思っているのですが、 このショコラにもどこかいたずらっぽいお茶目な風情が漂います。 アーモンドとヘーゼルナッツのプラリネが包まれており、 誰もが親しみを感じる味わいです。 同じリップマークプリントのボンボンショコラやタブレット(板チョコレート) もあります。

ジャン=ポール・エヴァン
http://www.jph-japon.co.jp/



ピエール・エルメ・パリ

エルメ・ピエロ
ピエロになったピエール・エルメ?!
昨年訪れたパリの店でも、相変わらず大行列だった人気のパティスリー、ピエール・エルメ・パリ。 スイーツ界のピカソと呼ばれ、独創的で驚きに満ちた、味わい深い パティスリーの数々を生み出しています。 ショコラはエルメ氏の大好きな素材のひとつだそうで、毎回新作には 目が離せません。その中で、今回はこんなほのぼのとしたものをご紹介。 真っ赤なパッケージが思わず目を引く、 『Chocolats de Pierre(ショコラ ドゥ ピエール)』(8個詰合わせ \1,575 税込)。 ピエロに扮したエルメ氏の似顔絵をかたどった、ユニークで愛らしいショコラです。 味はショコラオレとショコラノワールの2種類で、カカオそのものの味が引き立つクラシックな風味です。

そしてエルメといえばやっぱりマカロン!でもあるので、 こちらもご紹介。
ピエール・エルメのマカロン
パッケージデザインもキュート!

こちらは6個の詰め合わせ(\2,310 税込)。 ガナッシュショコラ入りの「ショコラ」と、フランボワーズ風味ガナッシュショコラが入った「クロエ」が各2個、パッションフルーツ風味ガナッシュショコラの「モガドール」と、カシス風味のガナッシュチュアオとカシスが入った「チュアオ」が各1個ずつ入っています。

ピエール・エルメ・パリ 青山
http://www.pierreherme.co.jp/



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