スウィーツモチーフの雑貨が大好きな人は多いようです。 リプトンがピエール・エルメ・パリやデメルとコラボレーションした お菓子の携帯ストラップをオマケに付けたら、コンピニの ペットボトルがたちまちなくなったり、 ドコモがQ-pot.と作ったチョコレート型の携帯電話は、 発売前からショップに人が並び、一瞬で売り切れてしまう幻の逸品となりました。 (iphone用のチョコレート型ケースも売られていますね!)。 なぜか人をとりこにしてしまう、スウィーツモチーフの雑貨。 今回は、バレンタインと連動して、チョコレートをキーワードに雑貨を 集めてみました。

ジャン=ポール・エヴァンとQ-pot.がコラボ

ジャン=ポール・エヴァン
宝石が散りばめられたパッケージも特別仕様
さて、スウィーツモチーフといったら外せないのはQ-pot.。 デザイナー、ワカマツダタアキ氏が生み出すスウィーツアイテムは、 シックな大人っぽさと夢見るような可愛らしさを併せ持ち、 幅広い世代を魅了しています。 2010年のバレインタイン限定商品は、 なんとトップショコラティエ、ジャン=ポール・エヴァンとのコラボです。 「楽しい気持ちや笑顔の連鎖を世界中に広げたい」という想いからスタートした ”とろ~りリボン・プロジェクト”の一貫として行われるもので、 収益の一部は「UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)」へ寄付され、難民女性の自立支援に役立てられます。

Q-pot.の「バッグチャーム」アクセサリーと、ジャン=ポール・エヴァンの ショコラ2個をセットにした『スペシャルショコラボックス』 (\7,980 税込)。 「宝石」をコンセプトにダイヤ型にカットされており、 今回のコラボのためだけに作られたオリジナルです。 チョコレートは中までたっぷり詰まっており、 ビター、ミルク、ホワイトチョコレートを使ったスタンダードな味わい。 ジャン=ポール・エヴァンの各店舗やオンラインショップ、及び伊勢丹各店、サロン・デュ・ショコラ会場にて1月27日(水)より発売します。 なんともワクワクするような楽しい企画ですが、例によってなくなり次第終了のため、 欲しい方はどうぞお早めに。

ジャン=ポール・エヴァン
http://www.jph-japon.co.jp/
Q-pot.
http://www.q-pot.jp/


カカオをかたどったほのぼの小物ケース

cacao
カラーも大きさもいろいろあって、セットでも楽しめます。

チョコレートといえばカカオ。本物のカカオの実はラグビーボールくらいの 大きさで、熱帯雨林の赤道直下の地域でなければ育ちませんが、 どこか愛嬌のあるとぼけたフォルムに可愛らしさを感じてしまいます。 日本で育てるのがムリなら、雑貨として楽しんでしまいましょう。

こちらは、アワセフという特殊な生地を使った、 カカオの実をかたどった小物ケース『cacao(カカオ)』。 流行に左右されず、日々の暮らしをささやかに豊かにすることを コンセプトに、人の力を重視したものづくりを展開している「マザーツール」のオリジナルです。 ペアーデザインスタジオのデザイナー、磯野梨影さんがデザインしたもので、 葉っぱの形の生地を何枚も縫い合わせてできています。 アワセフは、腰が強く贅沢な質感で、リバーシブルに使え、洗うこともできるタフな素材。 そしてなんといっても、しっとりと上品で心地良い手触りが魅力です。

mother tool cacao
カカオがなっているみたいに、壁にぶら下げても楽しい。
素材の質感が良く、中に入れたものを傷つけず優しく包みます。


サイズはS、M、Lの3種類。 Sサイズはキーケースとして使えるようキーリング付き。 Mサイズは携帯電話やi-podなどモバイル機器にぴったりサイズ。 傷が付かないよう金属は使っていません。 Lサイズはメガネケースとして使え、つるを掛けられるような工夫が施されています。 色は4種類で、表と裏で色を変えています。 (Sサイズ \3,990 Mサイズ \4,515 Lサイズ \5,040 税込)。 シンプルな色とかたちが男女世代問わず使いやすいので、 甘いものは苦手という男性へのプレゼントにも良いかもしれません。 もちろん好きな人には、中にこっそりチョコレートを入れてもよいですね。

ペアーデザインスタジオ
http://pear-ds.com/
販売:mother tool(マザー・ツール)
http://www.mothertool.com/



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