都心居住が実現できる価格で登場
シティタワー品川

シティタワー品川
シティタワー品川の外観。タワーマンションが立ち並ぶ港区港南エリアの中でも、存在感のあるフォルム
シティタワー品川(山手線品川駅 総戸数828戸 住友不動産)の一般公開が、7月31日からスタートし、最初の2日間で約1,000件近くの資料請求があるなどかなりの注目を集めています。

当プロジェクトは、東京を活力と魅力にあふれた都市として再生するため、都心居住の推進、少子・高齢化対策等を目的として、東京都所有の敷地を賃貸し、定期借地権マンションとして分譲するものです(期間は72年間)。

廉価で快適な都心居住を実現する為に、東京都が募集した企画コンペの中から選ばれたプランであり、価格設定にも上限が設けられています。

現地は、品川駅徒歩圏の港区港南エリア。品川駅南口周辺は、オフィスやコンベンションセンター、商業ビルなどの開発で都心の拠点性が高まっており、港南エリアは最近の分譲マンションの供給増加で、居住エリアとしての完成度が高まりつつあります。

シティタワー品川には、物販店やクリニックなどの商業利便施設も併設されており、小学校・中学校も近接しているなど、家族での都心居住が実現できる立地でもあります。

43階 89m2台3LDKが3,300万円台~
43階 73m2台2LDKが2,600万円台~

価格表を見ると定期借地権分譲とはいえ、見た瞬間に割安感を感じます。8角形のフォルムの地上43階建ての同マンションのプランは、809戸の販売戸数の大半が80m2以上の広めの3LDK中心。最低面積も73m2台とゆとりの住戸プランニングは大きな特徴です。

シティタワー品川
シティタワ品川の商業モール。既にオープンしにぎわっている
価格は、2,247万円~4,347万円の設定で、43階最上階の住戸でも2,600万円台から購入可能と、かなり魅力的です。管理費、修繕積立金以外に地代として賃料がかかりますが、子供のいるファミリー世帯でも十分手の届きそうな設定です。

次ページでは、実際のシティタワー品川の眺望を紹介します。