衝撃の告白で見せた壮絶な歌手魂!

歌手・浜崎あゆみが、「左耳がもう聞こえない」と激白! 1月4日付けで書き込まれた公式ファンクラブのブログには、「去年、耳の検査をした際、左耳はもう完全に機能しておらず、治療の術はないと診断された」。それでも、「私はボーカリストであり続けたい。だから、残された右耳がいけるところまで、限界まで歌い続ける!」と、悲壮な決意を露わにしました。聴覚は、歌手にとって命綱とも言える重要な機能。それを支える一方の耳が聞こえなくなっても歌い続けたいとは、壮絶な歌手魂! 振り返れば、昨年の大晦日は、NHKの「紅白歌合戦」に続き、恒例のカウントダウンライブにも出演。元日には、アルバム「GUILTY」を発売と、精力的な活動を続けていたあゆだけに、波紋が広がりそう……。

持病にもめげず、10周年ツアーを敢行!

実は、浜崎あゆみは以前から、左耳の突発性内耳障害に悩まされていました。そのため、2000年には、コンサートツアー延期に追い込まれたことも……。また、2004年にはテレビ番組で、「音楽活動に影響はないものの、今でも音が少し聞こえにくい」と、辛い状況を打ち明けています。本業でヒットを飛ばし続ける一方、華やかな衣装に身を包み、カリスマ的ファッション・リーダーにのし上がったJポップスの女王。4月には、10周年記念のアジアツアーが予定通りスタートしますが、苦境に立つ女王が歌手魂を込めて歌い上げるメロディーは、これまで以上にファンをしびれさせてくれることでしょう。あゆ、病気にめげずに頑張れ!
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