最近「和」が気になりませんか? シンプルなだけでなく、静かな雰囲気を纏うモダンな和のインテリア小物。そこにあるだけで、あなたのインテリアセンスも5割増。上質な和のアイテムを数多く揃える自由が丘のJ-PERIOD(ジェイピリオド)から、空間を引き締める5つのアイテムを紹介します。

自由が丘駅から徒歩1分、J-PERIODへ

 J-PERIOD店内
店内には素敵な和食器、インテリアアイテムがたくさん。買い占めたい!
ガイドは方向感覚が良くないので、自由が丘で迷子になりがち(線路の交差の仕方が曲者だと思います)。お目当てのJ-PERIODは、駅の南側。FrancfrancやGAPが入居しているビルの並び、無印の角をちょっと入ったところにあります。広場があるのは駅の北側なので、そちらに出てしまったらぐるりと回って南へどうぞ。

店内は落ち着いた雰囲気。全体が見渡せる広さの店内は、目を奪われるインテリアアイテムがたくさんです。今の暮らしに馴染む、新しい和のかたち。


日本的な黒が際だつスリムな灰皿

山形の鋳込み技術を使ったスリムな灰皿
タバコの受け手を丸くした「曲」W30×D110×H19mm、直線的な「折」W30×D107×H19mm、どちらも1,050円(税込)
喫煙者は追いやられがちな今日この頃。禁煙はムリでも、せめて減煙したい(させたい)! というインテリア好きさんにオススメしたいモダンな和、それはお一人様用灰皿。小さくても存在感のあるこの灰皿、山形の鋳込み技術を使っています。

吸い殻をたくさん溜められないので、マメに片付けるようになるか、本数が減るかのどちらかに。本数が増えがちなあの人に贈ってみてはいかがでしょう。ゲストのために灰皿を用意しているというご家庭にもオススメ。これなら遠回しに「あんまり吸わないでね」というサインにできるかも。

減煙(あるいは禁煙)に成功したら、小物入れにしたり、ちょっと工夫して針山にしたり、捨てるに忍びない小さな花を生けたり、と、楽しみかたもいろいろです。


密やかに楽しむ和の香り 黒の香箱

同じ日本の美しい「黒」でも、タバコとは違う香りを楽しみたい、という方には、香箱などいかがでしょうか。日本独自の文化で「香道」というものがあります。香木を熱して香りを楽しむ、上流階級のたしなみだったそうです。古くから、香りを楽しむことは日本的で雅な行為。積極的に取り入れてモダンな和の生活を満喫したいものですね。
山形の鋳込み技術を使った黒の香箱
左:二折、四折、八折の3種類。すべて2,100円(税込)W40×D110×H28mm、桐箱入りお香は一箱945円 右:香りを楽しむアイテムが揃っています

この香箱なら、お香のストックを一緒にして常に使いやすい場所に置いておけるので、気軽に香りを楽しめます。一見、香立てには見えない密やかさが素敵です。

爪楊枝入れにも使えそうですが、やっぱりここは「香道」の気持ちを忘れずに。J-PERIODには各種お香も揃えてありますので、順番に試してお気に入りを見つけてください。なお、本格的に香道をたしなんでみたい、という方には香道セットも用意してあります(素晴らしい!)。

美しい黒の次は、洗練の白。そして銀色。食卓で使うモダンな和のアイテムは、次のページで。