コストダウンにつながる25のキーワード【11~20】

【11】メーカーにこだわるな型の古いもの、輸入されたものがすべて悪いとは限りません。
メーカーにこだわらなければ安いものもあります。
【12】ローテク設備複雑な設備機器は故障も多くなります。また、最新のものもいずれ古くなるのです。長く愛されているロングランの機器を選ぶと良いでしょう。
【13】材料支給古材や、アンティークショップで購入した建具などがあれば家づくりに生かして下さい。
【14】仕様の確認安いものや高いものがどこに使われているか仕様を確認します。自分のこだわりの度合いによって、仕様を変更することで5万円は安くなります。
【15】自然素材自然素材はコストが若干高めですが、心理的寿命は長いでしょう。全体のコストバランスを考えて採用してください。
【16】水廻りの集約1・2階の間取りを決める際、できる限り1ヵ所にまとめることでメンテナンスの容易さ、配管の短さが図れます。
【17】玄関をなくす間取りにもよりますが、バルコニーデッキからリビングに入るといったように、今までの概念を打ち破ることがコストダウンにつながります。
【18】収納スペースはオープンに 収納スペースを細かく区切ると、生活スタイルに変化が起きた時に対応できません。つくり込みをしなければコストダウンできます。
【19】高気密、高断熱な家に高気密、高断熱にすることで、エネルギーコストを大きく低減してくれます。
【20】複層ガラス今や主流になった複層ガラスは、一枚ガラスよりコストは高いですが、ライフサイクルコストは大きく下がります。
室内の温められた熱の40%は窓から逃げるのです。

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【10月の3回シリーズ】
第1回:安い坪単価には要注意
第2回:家のコストは内装と設備で決まる