そろそろ夏です。散らかった部屋だとなんとなく気分も暑苦しく感じませんか。暑さが本番になる前に部屋をリセットしてすっきり気持ちよく暮らしたいものですね。快適な部屋にするためには、収納計画をきちんとたてることが必要です。収納計画のポイントは「捨てる・決める・戻す」。今回は「捨てる」ことを考えていきたいと思います。

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気持ちのよい部屋をつくる「収納」

片付かない部屋
寝室の書斎コーナーのはずが・・・
なぜ部屋が散らかってしまうのでしょうか。
  • モノが多くてしまう場所がない。
  • 使わないけれどとりあえずとっておいているモノが沢山ある。
  • しまうのが面倒でモノを出しっ放しにしてしまう。
  • せっかく片付けてもすぐに他の家族が出したままにする。etc
いろいろ理由は挙げられますね。部屋が散らかっていると見た目にも良くありませんが、その他にも不都合が起こります。例えば、使う時に必要なモノが見つからなくってイライラする、うっかりと床の上にあるモノを踏んでしまい怪我をするなど、皆さんにも経験がありませんか。安全性や効率性のことを考えても、モノをきちんと収納するということは大切なのです。

収納の3原則

では、どのように部屋を片付けたらよいのでしょう。それには3つの原則があります。
  • 捨てる・・・モノを見直して不要なモノは捨てる
  • 決める・・・必要なモノをどこにしまうのか決める
  • 戻す・・・使ったらきちんと戻す
簡単なことのようですが、皆さんは実行されていますか?特に「捨てる」は、収納計画の第一歩になります。部屋を片付けるために、上手にモノを捨てられるようになりたいですね。

次ページでは捨てるためのコツについて解説しましょう。