「電池がない!」ということが多い人は持っておきたい
携帯の緊急充電器

大画面の携帯電話やiPhoneを使っていると、気になってくるのが「充電」の問題。前の晩に充電を忘れていたりすると、みるみるうちに充電マークが減っていって、バッテリー切れの危機を迎えてしまう。

最近ではコンビニに携帯電話用の充電池が当たり前のように売られている。ちょっと高いような気もするが、電池の危機を迎えているとあれば、ついつい購入してしまう。しかし、経済的なことを考えて、いざという時のために充電式の緊急充電器を持ち運んでおくと安心だ。

特に便利で安心して使えるのがNTTドコモが販売している「FOMA乾電池アダプタ」(1995円)だ。乾電池を4本使って充電するタイプとなっている。NTTドコモではほかにも「補助充電アダプタ」(2100円)として、リチウム充電池を内蔵したモデルも用意されているが、こちらは充電する際にFOMA ACアダプタが必要になってくる。


経済的で、環境にも優しい「エネループ」がおすすめ

ガイドが最近、使っているのは三洋電機の充電池「エネループ」関連商品だ。エネループ充電池が使えるというのに加えて、とても重宝しているのが充電する端子がUSB出力になっている点だ。充電器とともにFOMA用やau用、またiPhone用のUSB充電ケーブルを持ち歩いておけば、いざという時にどんな機種でも充電できるのだ。

スッキリとしたデザインが特徴の「エネループ スティックブースター」

スッキリとしたデザインが特徴の「エネループ スティックブースター」

ちょっと前までは「KBC-E1AS」という型番の製品を使っていたが、最近になって「エネループ スティックブースター」という機種に買い換えたばかりだ。

スッキリとしたデザインで持ち運びしやすいのが特徴で、これで90分間の充電が可能なのだ。エネループは1500回、繰り返して使えるというのが売りなので、経済的かつ環境に優しいというのも魅力と言えるだろう。

 

一方、普通の充電器も最近はデザイン性の高いものが増えてきた。auが提供しているのがカラフルな充電器だ。青、白、ピンク、茶色という4色から選ぶことができる。部屋の雰囲気に合わせて色を選ぶというのも良いし、持ち運ぶ際にも自分の好みに合わせてチョイスできるのが嬉しいところだ。
デザインにこだわるauらしいカラフルな充電器

デザインにこだわるauらしいカラフルな充電器




 


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