すでに昨年、変動金利で借りる人は5割を超えました。(住宅金融支援機構調べ)変動で借りてもいい人は、養老保険の満期金などが将来ある、共働き、教育費、老後資金を考えても十分繰り上げ返済できる人です。借りてはいけない人が借りてしまった場合は、ピンチになる前に、まず銀行に相談。「他の銀行に借り換えを検討しているんだけど・・・」信用状況が変わらなければ、金利の相談に乗ってくれることもあります。
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