年齢と恋愛チャンスは比例する真実

画像の代替テキスト
年齢とともに恋愛チャンスが減っていくなんて、ホントはウソ!?
今の自分は恋愛がしたいのか、結婚がしたいか。見極めることは意外と大切なことだ。ちなみに、私は濃厚な恋愛がしたい。その恋の旅路の果てが結婚ならば、いつかは結婚するのもいいかな……なんて。我ながら甘ちゃんなのは百も承知。だけど、年々歳々、結婚願望はごく薄く、恋への妄想はふくらむばかりなのが正直なところ。

それも、30過ぎてからのほうが恋愛対象の幅が一気に広がったことに気付いたから。私に限ったことじゃない。女性は年齢を重ねれば重ねるほど、「いい男がいなくなる」「恋愛対象が狭まる」と思いこみがちだけど、本当はまったく逆。年齢と恋愛の対象人数って実は比例関係にあるのだ。

30女がいちばんモテるってホント?

何もプチ熟女ブーム到来ってわけじゃない。30過ぎたら、こっちの恋愛のストライクゾーンが想像以上に広がったおかげ。子供の頃は嫌いだった白子や生レバーが今は美味しく感じるように、20歳の若鮎くんも50歳のクサヤオジさまも、貴重な珍味だと感じられる。そんな包容力は男性にとっても心地いいみたい。20代の時のように可愛がられ、愛されることだけに必死にならない。相手のありのままを受け入れられるからモテるようになるのかも。しかも、30代の働く女であれば、経済的に自立もしてるし、気力も体力も充実しているし、見た目だって磨けば、まだまだ右肩あがりで光る時期! 恋が楽しくないわけがない。

今、私の周囲には、そんな珍味かつ濃厚な恋愛を楽しんでいる30女であふれかえっている。50男と20歳の女の子が一緒にいたらエロス街道まっしぐらだけど、50男と30女が一緒にいたら? 色っぽくて奥深い関係が築けたりするみたい。篠原涼子さん(32歳)と市村正親さん(53歳)のカップルがいかに幸せであるかも、篠原さんの輝きぶりを見れば明らかだし、市村さんみたいに「ボクにとって彼女は、神様からの最後の贈り物です」なんて大トロマグロなセリフ、同世代の彼は決して言ってくれないよ。

美味しい恋愛のチャンスは年齢に比例する。これは、たしか。た・だ・し、結婚のチャンスが年齢に比例するとは全然言えない。

次にページでは30女と結婚の関係性について考えます。