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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました
人間は常に新しい刺激を求める生き物ですが、その新鮮さが無意識下でストレスを生むことも少なくありません。

新年度になり、新たな環境での生活を始め、少しずつ慣れてきた頃に起こる5月病。その原因は、緊張感の緩みとともに許容量を超えたストレスが噴出してしまうこと。すると、今までがんばってきたことが急に面倒に思え、やる気を失ってしまうのです。

同じように、恋愛にも5月病と似た状態に陥るタイミングがあります。その時期とは、交際を始めて3カ月~半年あたり。多少の個人差はありますが、恋人と結ばれた次のシーズンが、もっとも「恋愛5月病」にかかりやすいといえるでしょう。

次に述べるような症状が表れたら、それは恋愛5月病かもしれません。

1.彼の側に起こる症状

空は晴れているのに、彼の心は曇り空。どうしたらいいのかなぁ……。
■デートの約束に消極的になる
「何でもいいよ」は心の広さという見方もできますが、そのニュアンスが面倒そうに見えたら注意。

事実、彼はあなたとのデートが面倒になり始めているのかもしれません。
しかしその原因があなた自身にあるとは限りません。彼自身に異動や転職など大きな生活の変化があった場合、本物の5月病である可能性も。

■メールの返事が遅くなる、内容が薄い
つきあう前は絵文字や顔文字が入っていたのに、今は味気なく用件のみ。おはようやおやすみなどの挨拶メールは来るものの、それ以上話題を広げようとしない。

これらは5月病とは言い切れません。単に彼がメール無精なことも。むしろ以前ががんばりすぎていたのかも。

早くもマンネリを予感させるような態度や、以前より体温が低くなったように感じられたとき、短絡的に「少し距離を置いたほうが」と思うのは時期尚早。ここで大事なのは、つきあい始めの彼を100%と捉えないこと。以前の彼は、あなたに振り向いてほしいばかりに120%がんばっていたのが、恋人になった安心感で100%に変わっただけ。

むしろ、ここからが肝心です。彼のダウンしたペースに不満があるのなら、一度は素直にぶつけてみましょう。いわずともわかってくれるエスパーのような男はごく少数。あえてケンカを売るのではなく、できるだけ穏やかに彼のプライドを傷つけないよう言葉は選んで。

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