理由その3/ふたりっきりでハネムーンも兼ねられて経済的

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海外だからこそ、手をつないでたくさん写真を撮りたいもの
再婚の場合、男性には前妻との慰謝料・養育費の重荷があったり、引っ越しや新生活スタートのための費用がかさんだり……で初婚よりもスタート時のお財布の中が淋しいですよね。さすがに20代の花嫁支度のように結婚資金を親に援助してもらうわけにはいかず……という状況ではないですか?

それでもふたりの結婚の証に何か特別なことをしたいもの。

「経済的に苦しかったので、結婚式を諦めてハネムーンだけしよう、ということになったんです。いろいろ調べているうちに宿泊ホテルにウエディングプランがあることを知って、思い切って彼に相談したら“いいよ、やろうよ”と言ってくれて……。シンプルな白いサンドレスを着て海を目前に愛を誓いました。」(モルディブ挙式・花嫁)

このカップルの挙式代金は約15万円だったそう。また「私たちはハネムーンついでに現地の結婚衣装を着て写真だけ撮りました。3万円くらいだったかな。とてもいい記念になって、今でもリビングに飾っています。」とはバリ島旅行をしたカップル談。ハネムーンを兼ねた現地挙式なら一生心に残る永遠の愛の誓いをリーズナブルに叶えられますよね。

理由その4/子連れ婚は特に、家族で旅行できる絶好のチャンスに

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ステップファミリーは仲良くなれるのが一番
海外ウエディングは3時間前後の国内披露宴に比べ、両家で長い時間顔を合わせながら最低3泊5日の旅を共にすることになります。

お子さんも一緒の結婚になると特に、お互いを知り合う絶好のチャンス。最初はギクシャクしていた両方の子どもたちも、スケールの大きな海外の文化、景色、人々と触れ合うことで、仲良くなるきっかけがつかめるかもしれません。

「私が7歳になる女の子を連れての再婚でしたが、あちらのお母様に旅行中とても可愛がっていただいて……お買い物ではたくさんお洋服を買ってもらいました。」(ハワイ挙式・花嫁)というエピソードも。是非みなさんで海外ウエディングの旅に出かけてみてください。

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