神田のビルの2階に、秘密の小パリが出現

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カフェ・デ・コワンの写真

神田の路地裏に佇む小さな古いビル。2階への階段をのぼって扉に手をかければ、そこには秘密の小パリが待ち受けています。一瞬、まるでパリ下町の庶民的なカフェを訪れたような錯覚が。

それもそのはず、オーナーは「パリよりもパリらしい」と称された原宿のフレンチカフェの名店の出身。空間づくりにも接客にもメニューにも、名店で培ったセンスが発揮されています。
メニューの自慢はおいしいデザインカプチーノと、毎日手作りするキッシュと、ソムリエ資格を持つオーナーが選んだ、農薬をほとんど使わずに天然酵母を使用して作られる貴重な自然派ワインの数々。

2005年10月にオープンした Le Cafe du Coin(ル・カフェ・デュ・コワン)は、フランス語で「coin=角、近所」を意味する名前の通り、女性が一人で肩肘はらずに立ち寄れる“街角カフェ”。今回はこのカフェの魅力をお伝えしますね。