秋葉原のカフェ好きのために

カフェ砂漠、秋葉原。この街に不案内な私は、電磁波に包まれた界隈を歩くだけでくたびれてしまうのですが、こんな場合こそ落ちついたカフェに避難したいと思ってもなかなか見つけることができませんでした。カフェという言葉の前に、もうひとつの言葉が付いているお店がほとんどなのですよね。

そんな秋葉原のカフェ難民に嬉しい知らせ。2005年7月、日比谷線の1番出口から歩いて1分の場所に、待望のカフェらしいカフェが誕生しました。9月にオープンした大型店舗ヨドバシカメラの裏手にあたり、秋葉原探検のベースキャンプとして活用できそうです。

店名のafflittoはイタリア語で「悲しみ」。apartは「離れて」。憂いから離れる場所を意味しています。


a little bit more happiness, OK?

「もう少し幸せを望んでもいいのでは?」
afflitto Apartのテーマです。オーナーの石部賢史さんはこう話してくれました。

「いつも行くファミレスでも、何の不満もないけれど、時にはもう少しおいしいものだったり、もう少し座り心地の良いソファだったり、もう少し驚きのあるものだったり…そんな少しの幸せを求めてもいいのでは? 決して贅沢なことではなく、<もう少し幸せなこと>をカフェで提供できたらと思っています」

▼いつも、ちょっとした驚きを。