毎度恒例アンケート!

現在当サイトでは、PSP goに関するアンケートを実施している

軽いし薄いし、UMD無しは魅力的。絶対買う!
所持しているUMDが生かせるようになるなら買う!
もっと情報が出てこないと何とも言えない
PSP-3000で充分!買わない!

従来にないドラスティックな変化を遂げた新型PSP。
皆さんは購入を検討しているだろうか。ぜひご意見をお聞きしたい。

さて、PSP goの発表が色々な意味で話題になっている。
ハードウェアとしてのPSP goがどういったものなのかだけでなく、ソニー・コンピュータエンタテインメントがPSP goをどうするのかという戦略的な話題も含めてだ。

■関連ガイド記事:今わかる、PSP goのすべて

小ささと軽さが最大の売りであるPSP go。その代りに引き換えにしたものは大きい?
PSP goの詳細は以前の記事で確認していただくとして、問題になってくるのはUMDレスに起因するさまざまな要素。ダウンロード購入のみでパッケージには対応しないという点は、対象ユーザーが著しく狭められる可能性も否めない。
現状では、所持しているパッケージソフトのダウンロード対応は検討中、従来の周辺機器はアダプタで対応する方向で検討中など、未確定な部分も多い。

筆者としてはいっそ、PSPのソフトも対応する「携帯マルチメディアプレイヤー」とでも言われた方がまだしっくり来る気がする。
実際、PCでPSPを管理するためのソフト『MEDIA go』を試すとその思いはますます強まる。
ソニーの楽曲管理ソフトといえば『Sonic Stage』だが、こちらより直観的で使いやすく、強くiTunesを意識した作りになっているのだ。

これを見る限り、PSP goは携帯マルチメディアプレイヤーの画期的な新機種に見えて仕方がないし、そう思えば従来より高くなる価格設定も納得できる。
しかしこれはPSPファミリーであり、PSP-3000と並行販売されるバリエーション機だ。
だとするとUMDが省かれて7,000円程度の値上げというのは若干高い。

われわれがこの新機種をどうとらえればいいのか、それがわからないのである。