中野の佐世保バーガーで食事

佐世保バーガー。こちらは中野駅よりちょっとはなれた店舗。ゆっくり食べたいのであれば、駅近くの店舗がオススメ
この散歩をした日付けをここに記しておこう。ゴールデンウィーク中の2006年5月4日である。天気のいい日だった。今回の同行者は2名。まずは岡田七歩美さん。モザイク作家である。そして樫原叔子さんはコピーライター。

僕もそうだけれど、このお二人はこの日会うのが初めて。女性の年齢についてはあまり聞かないほうがいいのだが、とにかくおふたりは同じ年で、いっきに打ち解けている。同行のプロデューサーのNくんよりは年上で、僕よりはもちろん年下である。

というわけで、まずは腹ごしらえ。佐世保バーガーへ行くことにした。以前、中野を散歩したとき、Nくんが佐世保バーガーに行きたいと言ったのだが、僕は方向が違うと却下したことがある。実は中野に佐世保バーガーは2軒ある。駅からすぐの丸井の裏と、もう1軒は中野通りを南下した三叉路のところ。僕は駅から少し歩いた三叉路にある佐世保バーガーしか知らなかったのだが、駅に近い場所にもあったのだ。前回、却下してしまい、悪いことをした。

超特大佐世保バーガー。手作り。じゅわっと肉汁があふれ出てきます!
佐世保バーガーというのは、僕は何度もきているけれど、なかなかおいしい。なにがおいしいのかといえば、たぶん自然体な味とでも言えばいいだろうか。ソースなどに凝っているわけではなく、強いて言えば、自分で作るハンバーガーのような手作り感が魅力だ。

もともとは佐世保で人気だったものが東京に上陸したものなのだそうだ。なぜ、佐世保なのかといえば、日本に最初にハンバーガーが上陸したのが佐世保なのだとのこと。戦後、占領軍であるアメリカ軍よりレシピを聞いて作ったのだとネットなどにはある。

Nくんと2人の女性はジャンボを注文。うわぁ、やるなぁ。僕も負けじとジャンボ(1260円)に挑戦。ものすごいボリュームである。もう、お腹一杯。