桜の写真を撮るときに考えるのがどのシーンを撮ったらいいのかというところ。桜の花は撮るものの、毎年変わり映えがしないという場合その打開策は、撮影ポイントのバリエーションにあります。

桜の周辺にはシャッターチャンスが豊富です。咲き始める前から散り終るまでのシャッターチャンスの一例を紹介していきましょう。今年の桜は、ひと味違う写真にしてみてはいかがですか。

シーン1~つぼみの状態で期待感をこめて

桜はどうしても花が開いたところを狙いたくなりますが、つぼみが膨らんできたところもシャッターチャンスです。

つぼみからはもうじき咲くという期待感が感じられます。そんな明るい兆しを写真に表現してみるのもいいでしょう。

開花している花と一緒につぼみを入れて対比させてみるのも絵になります。

桜のシャッターチャンス
膨らみかけたつぼみには、これから咲く期待感が感じられます。春のイメージを表すにもいいのではないでしょうか

桜のシャッターチャンス
咲き始めの桜の花をメインにつぼみを脇役にして撮ってみてもいい感じにおさまります


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