ドラマ「冬のソナタ」でペ・ヨンジュンの恋敵サンヒョクを演じたパク・ヨンハ。先月武道館でソロコンサートを行い、広い会場がファンでぎっしりと埋め尽くされました。ドラマでは脇役だったにもかかわらず、ドラマの放送が終わって一年近くが経つにもかかわらず、また新しいドラマや映画が地上波や全国公開されたわけでもないにもかかわらず…彼はドラマの放送が終わって一年が過ぎた今でも衰えをみせていません。
 パク・ヨンハの人気の秘密は何なのでしょうか。三つのポイントから分析してみました。

秘密その1 歌という才能

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ニューアルバムsometimeには、「ワインレッドの心」や「瞳をとじて」が収録されている
8月22日、武道館で行われたパク・ヨンハのソロコンサート。武道館でコンサートを行うのは、いわゆる韓流スターとしては初めて、そして韓国人としてはチョー・ヨンピルに次いで二人目という快挙です。
コンサートは一曲目から総立ちという盛り上がりぶり。会場全体にパク・ヨンハのイメージカラーのブルーのペンライトが揺れました。曲目は久保田利伸の「LA・LA・ LA LOVE SONG」や安全地帯の「ワイレッドの心」など往年(?)の名曲から、SMAPの「世界に一つだけの花」や平井堅の「瞳をとじて」などここ数年のヒット曲まで韓流世代の心に響く曲を歌いこなしました。さらに、「Footloose」など英語の歌にも挑戦!時にしっとりと、時に激しいダンスと共に歌って魅せる才能には、驚かされました。
「パク・ヨンハの魅力は、歌にあると思います」というのは、コンサートに来ていた40代の中田晴美さん(仮名)。「『冬ソナ』のサンヒョクとは、また違うエネルギッシュな彼を見ることができるから」とその理由を語ってくれました。
パク・ヨンハは昨年ドラマ「オールイン」のテーマで日本でビューを果たし、今年一月には初ツアーを行っています。日本で活動をする場合、やはり言葉の壁は厚いもの。その点、歌は言葉を越えてファンと交流する場を広げてくれます。
歌の才能に恵まれたパク・ヨンハは、その意味で日本で活動する素質を備えているといえるのです。

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