インターネット上の脅威を防ごう

Windowsで「安全」と表示されていても、ネットを使えば脅威はある

Windowsで「安全」と表示されていても、ネットを使えば脅威はある

インターネットなしの生活は考えられなくなりましたが、ネットにさまざまな危険性があることは承知の事実です。

パソコンに不正な挙動を起こさせる「ウイルス」や「ワーム」、ユーザーから金銭をだまし取るニセのサイト、大量に送りつけられる「迷惑(スパム)メール」……。これらの脅威からユーザーを守る上で、プロバイダのセキュリティサービスを活用するのは有効です。

「セキュリティ対策ソフトをインストールしているから大丈夫」という人もいるでしょうが、パソコンも家のカギと同様、二重にしておいた方が安全・安心。とくに、セキュリティ対策ソフトのアップデートを怠りがちなユーザーに適しています。


セキュリティサービスの数々

・ウイルス対策:不正なプログラムがパソコンに侵入し、データ消去などの悪質な動きをすることを防ぎます。

・迷惑メール対策:送りつけられる迷惑メールの件名に[SPAM]などの印を付ける「刻印」、別のフォルダに自動的に移動させる「振り分け」、プロバイダ側で隔離する「隔離」の3種類のサービスがあります。

・不正侵入対策:他のユーザーがインターネット経由で不正にパソコンにアクセスし、悪質な動きをすることを防止します。

・有害サイトブロック:詐欺目当てのサイトに誘導されることを防いだり、青少年に見せたくないWebサイトへのアクセスをブロックします。

・無線LAN盗聴防止:パソコンと無線LANステーションとの間のやりとりを暗号化し、盗聴を防ぎます。