手遅れにならない、毎日の「薄毛」ケア

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薄毛にならないように事前の対応が必要です
薄毛の原因は遺伝的要素が大きいと言われていますが、近年では日々の生活でのストレス、不規則な生活リズム、寝不足、食事バランスなど外的要素などの後天的によるものが薄毛の原因として大きく影響してきています。

通勤ラッシュや残業、上下関係など避けては通れない社会的環境におけるストレスを回避するのは非常に難しい。そこで、薄毛を予防する毎日のチェックポイントをご紹介します。

いつものシャンプーやスタイリングをちょっと変えるだけで、頭皮を清潔にしたり毛根の健康をキープできるのはもちろん、リフレッシュした毎日を過ごすことができます。
今回紹介する3つのポイントは、簡単かつ効果抜群の方法ですので、ぜひとも実践してみてください。将来、若さをキープできるように「フサフサ」な髪の毛で快適に過ごすためにも……。

薄毛になりやすい頭皮とは?

頭皮がベッタとしている、湿った大きなフケが出るといった症状がある人は要注意です。これは脂性の頭皮で、頭皮から分泌される皮脂が多く、毛穴を皮脂が固形化したものが詰まったりして毛根に大きなダメージを与えます。皮脂が多いと外気のホコリやばい菌など付着しやすくなります。

頭皮が脂で覆われ、その上にホコリなどで付いている状態で不衛生なコンディションになると皮膚呼吸が妨げられ、髪の毛を作り出す毛母細胞への酸素補給が不足してしまいます。次第に毛母細胞は弱っていき、その結果、髪の毛が細くなったり、抜けたりして薄毛の原因となるのです。

次に挙げる3つのポイントは頭皮のコンディションを最適に整え、頭皮や毛根をより元気にさせていくトレーニング法です。

他に頭皮がカサカサしてかゆいなどの乾燥した頭皮、もみ上げや襟足の髪がクセが強く、なかなか髪の毛が伸びてこないなどの毛根の劣化による細毛なども薄毛の原因になりますので常に健康な頭皮、毛根を心がけましょう。

■薄毛を予防する3つの法則
1.頭皮を常に健康な状態に保つシャンプー法
2.毛根に活力を与えるスキャルプマッサージ+ローション
3.頭皮にダメージを与えないスタイリング法


次のページは、1つ目のポイント、頭皮を常に健康な状態に保つシャンプー法をご紹介します。