第3位「おせち代わりに朝市で金目釜飯」

金目鯛の釜飯
鰹でとった割り出しに、金目鯛の甘みが加わった金目釜飯は700円
お正月といえばおせち料理。そのおせち代わりに、漁港の朝市で金目鯛の釜飯はいかがでしょうか。紹介するのは、東伊豆にある稲取の朝市。東京から約150キロ、3時間の距離です。稲取朝市をオススメする理由は、金目鯛のあら汁を無料でふるまってくれるから。走ってきて冷えたカラダが一気に温まります。

また、なんといっても絶品なのが金目鯛の釜飯。冬に脂がのる金目鯛を最高に美味しく食べられます。稲取朝市は年始も朝8時から12時まで開かれているので、正月ツーリングに行ってみてください。

第2位「海ほたるでカウントダウン」

アクアラインの海ほたる
カウントダウンスポットとして意外に穴場の海ほたる
もっとド派手に新年を祝いたいなら、アクアラインの海ほたるがオススメです。例年、カウントダウン後には数百発の花火が打ち上げられます。海の上から見る花火はまた格別です。また、2006-2007年のカウントダウンイベントでは「年越しライブ」や「カウントダウン挙式 イン 海ほたる」が行われるなど、趣向を凝らしたイベントが来場者を楽しませます。さらに、東京湾の真ん中から初日の出を臨むこともできます。

第1位「犬吠崎で初日の出」

九十九里ビーチライン
九十九里ビーチラインは日本一長い砂浜沿いの海岸線。ライダーなら一度は走っておきたい
走り初めの定番といえば初日の出ツーリングです。仲間とワイワイ走ることで、厳しい寒さも楽しい思い出に変わります。初日の出を拝むのにお勧めしたいスポットは千葉県にある犬吠崎。九十九里浜の先端にある岬です。

犬吠崎は日本一の初日の出を拝めるおすすめスポット。日本最東端ではありませんが、地軸が傾いている関係で正月の時期は最東端の納沙布岬より早く日が昇るのです。道路の混雑状況にもよりますが、都心からなら所要時間は2~3時間くらい。1年の最初の思い出をバイクと過ごすのにうってつけのルートです。



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