日本の真ん中、岐阜にはさまざまな驚きが

ちょうど日本の真ん中にあるといわれる岐阜県。今回は岐阜県を走る国道256号を中心に、その近隣にあるさまざまな名所を訪れてみましょう。道を選んで走れば思ったよりもスムーズにまわることができるはず。ちなみに、今日ご紹介するさまざまな観光スポットは、友達と一緒ならよりいっそう盛り上がります。友達みんなで誘い合って、美濃を走ってみませんか。

恵那IC降りてすぐの博石館へ

博石館
入り口の門も巨大な石でできています。
中央道、恵那ICを降りて県道72号へ。恵那ICから15分ほど走れば博石館を発見できるはずです。ここは地元の御影石を5500トンも使って作られている石のテーマパーク。有名なクフ王のピラミッドの10分の1スケールのコピーもあります。10分の1とはいえ迫力は十分。ピラミッドの中は迷路になっていて、スタンプラリーが楽しめます。

また、さまざまな輝石を砂金取りの要領で見つける宝石探しゲームもお勧め。砂の中から美しい輝石を手探りで探す作業は、時間を忘れて夢中になってしまいそうです。ほかにもさまざまな施設がたくさんあって、いくら時間があっても足りない盛りだくさんのテーマパークとなっています。

世界遺産に指定されている白川郷

白川郷
歴史を感じさせる家並みは、心をほっと落ち着かせてくれます。
博石館から国道256号線、257号線、そして鉄道高山本線と平行して走る国道41号線と抜けて、高山市街に至ります。高山から国道360号線を進んでいくと、白川郷合掌集落に到着です。この集落の「合掌造り」と呼ばれる建築様式は日本全国でもほかに類を見ない独特のもので、世界の文化遺産に指定されています。

白川郷
一般車両も郷内の道を通行できますが、観光客が多いので徐行が必要です
そのゆったりとした家並みを眺めながら散歩すると、都会の喧騒をすっかり忘れてしまいそうです。
白川郷には民宿などたくさんの宿泊施設があります。観光協会でさまざまな宿泊施設が紹介されていますので、問い合わせてみるといいでしょう。
白川郷観光協会

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