ついに21世紀最初のフェラーリスーパーウエポンがその姿を見せた。

車名を“F60”とも“エンツォ”とも噂されるFXのデザインモックアップ写真がフェラーリより公開されたのだ。

さらに、このモックアップ。実物のワールドプレミアはなんと東京、だ。これは、4月27日から東京現代美術館(東京都江東区)で開催される「フェラーリ&マセラティ展」に合わせて公開されるもので、もちろん世界初の展示となる。

噂どおり、F1をイメージした挑発的なスタイルは、他のいずれのスーパースポーツカーとも個性を異にするものに仕上がった。本物のデビューは今年9月のパリサロンである。

その他には、スペシャル仕様の360スパイダーや、過去の名車。貴重な設計関係品が多数展示される。

世界に先駆けてFXを東京で見れるチャンスを見逃すな!である。

「フェラーリ&マセラティ展」

期間:4月27日~7月14日 午前10時~午後6時 (金土は午後8時まで) 
入館は閉館30分まで
月曜休館(4月29日 5月6日は開館、5月7日閉館)
会場:東京都現代美術館(江東区の木場公園)
出品内容:
フェラーリおよびマセラティ車 約20台 
他に木型、図面、エンジン、ボディパーツ、映像資料など
入館料:大人1300円(前売1100円) 学生1000円(800円) 小中高生650円(500円)
主催:東京都現代美術館 日本経済新聞社 アイアンドエフ
特別協力:Ferrari S.P.A.
後援:イタリア大使館 日本におけるイタリア2001-2002年財団 
特別後援:JR東日本
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。