バルセロナ 9月4日
フィアットの新型コンパクトカー、スティーロの発表会が、バルセロナ市街を見渡すモンジュイックの丘にあるオリンピックスタジアムで開催された。世界各国から集まった大勢のジャーナリストに正式発表されたこのコンパクトカーは、フィアットのこのクラスにかける意気込みに満ちたもの。

 
ヨーロッパにおけるCセグメントは、マーケットシェアが25%という数字を見るまでもなく、各メーカーが熾烈な販売競争を繰り広げるクラス。近年、ユーザーの志向がこのクラスに集中しつつあり、自動車メーカーにとってはますます重要なキークラスとなってきた。
 
スティーロは、ブラーボ・ブラーバ(日本名ブラビッシモに変わるニューモデルで、アルファ156や147と共通のプラットホームを採用する。