眩しい光の中で~サングラス、眼鏡の世界的な流れ...

真夏、眩しい光の季節。衣服はどんどん軽く、薄いものしか受け付けなくなる時、サングラスや眼鏡など、目の周りに着けるものが、ファッションのポイントとなることも多い。
Tシャツにジーンズ、あるいはサンドレス一枚のシンプルなスタイルでも、 サングラスに強い印象が残る。
今回は、サングラスや眼鏡に見られるトレンド、世界的にもこれから注目される流れを伝えていきたい。

訪れたのは、渋谷、代官山にあるアイウエアのセレクトショップ、グローブ スペックス
以前、ドイツの眼鏡特集でこちらの代官山店を取材した。その後、さらに広範囲なセレクトの渋谷店がオープンし、まさに世界のアイウエアの潮流が見えてくるようなショップとなっている。

また独自の眼鏡作りのノウハウから、ユナイテッド アローズ とコラボレートした、一連の眼鏡も高い注目を集めている。

テンプルを飾る、技巧的な柄...

FIFTH AVENUE (SAMA) :BLACK 30,450
グローブ スペックス : 03-5459-8377

眼鏡のテンプル(耳にかかる横の部分)に、柄の入るデザインは、今後より大きな流行となっていきそうな気配。

こちらは千鳥格子の柄が、よく見ると白地から浮き立っていて、凹凸のある立体的な柄となっているところがポイント。

フレームの内側に見えかくれするプリント...


547 (ROBERT MARC) 37,800 グローブ スペックス : 03-5459-8326

こちらはアニマル柄が、フレームの内側に入り、サングラス着用事に見えかくれするのがポイント。
服の裏地にこだわるような感覚がユニークなアイテム。

眼鏡のフレームの部分に柄をもってくるデザインは、今とても旬のデザインと言えそうだ。