高島屋初の本格セレクトショップ

高島屋がこの3月からスタートさせたセレクトショップ「STYLE&EDIT(スタイル&エディット)」でNY発の新顔ブランドとちょっとかわいい小物を発見しました。
「STYLE&EDIT」ではスタイリッシュなライフスタイルのキャリア女性が好みそうなアイテムを集めています。
まずは、セレブも愛用している新進NYブランドを紹介します。
白を基調としたすっきりとした店内はスタイリッシュ

【CONTENTS】
  • Page 1:NY発の新顔ブランド

  • Page 2:「ちょいカワ」小物発見

  • 話題のエディターズバッグ

    「KOOBA」(クーバ)
    「バレンシアガ」「クロエ」と続いた「エディターズバッグ」の人気はまだまだ続きそうです。次のエディターズバッグの本命と見られているのが、NY発のKOOBA(クーバ)です。そもそも「エディターズバッグ」とは、ファッション誌の編集者(editor)たちが飛び付いたところ名が付いたバッグのことです。荷物持ちの編集者が好むバッグらしく、人気の秘訣は丈夫で荷物もたくさん入る点。何といってもデザインがオシャレです。
    KOOBA (左)69,300 (右)82,950

    ジュリア・ロバーツ、ジェニファー・アニストン、サラ・ジェシカ・パーカー、スカーレット・ヨハンソン、シエナ・ミラーも愛用しているバッグ。こちらの写真はシエナ・ミラーのためにデザインされたといわれる「KOOBA」(クーバ)のバッグで、名前は「シエナ」(SIENNA)です。デザイナーは親子でAbbe Held氏とBonnie Held氏の二人です。

    可憐なボーダー柄ブラウス

    VERRIER
    VERRIER ブラウス 99,750
    「VERRIER」(ヴェリエ)
    ボーダー柄が今年らしい、インパクト大のブラウス。どこを見てもマリンルックのボーダー柄が流行っていますが、このようにレトロ調の形でヴィンテージのような繊細なレースが付いたブラウスはさすが目新しい感じで注目してしまいます。
    デザイナーはアシュレイ・ヴェリエ(Ashleigh Verrier)氏。米国のファッションスクールの名門、パーソンズ・スクール・オブ・デザインの卒業コレクションで、5番街の名門百貨店、サックス・フィフス・アベニューが買い付けたことで話題になり、「ヴェリエ」をスタート。NY発らしいリアルクローズとフレッシュで品のあるテイストが注目されています。


    イノセントなワンピース

    WYETH
    WYETH ワンピース 64,050
    「WYETH」(ワイエス)
    ワンピースがあらためて注目されているこの春夏。もちろんプリント物やガーリーなワンピースもかわいいけれど、たまにはこんなイノセントなワンピースに黒縁眼鏡をかけてデキル女を演じてみるのもいいかも。
    デザイナーはニューヨーク出身で、「ポロ ラルフ・ローレン」や「トミー・ヒルフィガー」でキャリアを積んだトッド・マギル氏。クラシックなテーラーリングが持ち味で、デイリーに着れるアイテムが多く、ほどよいトレンド&リラックス感があります。


    次のページではプリントワンピースちょいカワ小物を紹介します!