パリス・ヒルトンの世界へようこそ!

お騒がせパーティーセレブといえば、ご存知パリス・ヒルトン! ヒルトン家のご令嬢でありながら、自らゴシップネタを提供する病的ともいえる目立ちたがりやさん。自分のことに気がつかなかった一般人の前で、「わたし、パリス・ヒルトン!わたし、パリスよ~ッ!」と連呼し、あきれられたことだってあります。そんな自意識過剰な性格と、毎日のように報道される珍騒動が、世の中にすっかりあきらめられた今日この頃、いよいよパリスワールドが本格始動します。2007年3月31日から公開となる映画『プリティ・ライフ~パリス・ヒルトンの学園天国~』と、4月発売となるフレグランス『パリス ヒルトン エアレス』シリーズをチェックしながら、パリス・ヒルトンの世界をご堪能ください。

【CONTENTS】
・Page1:「ティアラ大好き!だって、お姫様だもん!」
・Page2:「みんなの視線を集めなきゃダメ!いつもカメラ目線よ!」
・Page3:「自然と腰に手がいくの。やっぱり偉そうかしら…!?」
・Page4:「どんなメイクも自由自在よ!」
・Page5:「この香りでわたしのようにイイ女になれるわよ!」

「ティアラ大好き!だって、お姫様だもん!」

大好きなティアラで女王様気分のパリス。これから誰にオシオキをしようかと思案にくれるちょっとイジワルな表情。(C)PLEDGE THIS HOLDINGS, LLC.PLEDGE THIS HOLDINGS, LLC.

ヒルトン家のご令嬢として育ちながら、“クラシカル”とか“エレガント”といった伝統美に対しては、すっかりシカトすることに決め、独自の弾けたファッションセンスで時代をリードするパリス・ヒルトン。夜ごと繰り返されるクラブでの奇行や乱交に、お店やパーティーから締め出しを受けることもあるけれど、それでもパーティーセレブとして何年も君臨し続けているのは立派なことかもしれません。みんなが「パリスって、もう、しょうがないよね~」とあきらめかけた頃、「ようやく、みんなにも、わたしのスゴサがわかってきたようね。わたしが本気を出したら、こんなものじゃないのよ!」とばかり、勢いにのるパリス・ヒルトン。エグゼクティブ・プロデューサーと主演を兼ねた“最もパリスらしい作品”『プリティ・ライフ~パリス・ヒルトンの学園天国~』が、3月31日からいよいよ日本公開となります。

みんなを差し置いて、自分だけ目立とうとするところは、いつものことです。(C)PLEDGE THIS HOLDINGS, LLC.PLEDGE THIS HOLDINGS, LLC.

ほとんど演技ではないような、パリスのイメージそのまんまの作品ですから、お馴染みのパリスファッションがお好きな方は、どうぞお見逃しなく。姫度の高いロマンティックなドレスに、大好きなティアラを頭にON!そして、とにかく“ピンク”がメインカラーです。サーモンピンクからフューシャピンクまで、ありとあらゆるピンクドレスを楽しそうに着ています。ティアラを頭にのせ、お姫様気分は絶好調。ゴージャスなダイヤモンドもふんだんに使用し、耳元、胸元のアクセサリーは、すべて大振りです。パリスの辞書には、“さりげなく”という言葉はありません。「わたしにつけてもらって、ダイヤモンドも喜んでるわ!」といったノリです。ここまで徹底的にワガママぶりを発揮すると、なんだか微笑ましくなってきますね。

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