大東京のお産を支えてきた日赤医療センター

日赤

日赤医療センターは、日本でも有数の助産師さんが多い病院

2010年春、東京都の代表的な産み場所である日本赤十字社医療センター(通称・日赤医療センター)が敷地内に新築された建物に移ってリニューアルオープンしました。

都民の分娩室として戦後のベビーブームを支え、都内最大規模のNICU(新生児集中治療室)も営んできたこの病院の長い歴史に、また新しいページが加わりました。


自然なお産や母乳育児にも力を入れている

日赤

一番大きなLDR分娩室。この右には水中出産ができるバスタブがあり、出産時は床にマットを敷いたりクッションを使ったり

この病院は、ハイリスク妊娠のお母さんや赤ちゃんに先進的な医療を提供する出産施設として頼もしい存在であること、そして一般的な妊婦さんには助産師さん主体の自然なお産を提供してくれることで知られています。

母乳育児についてもWHO(世界保健機関)とユニセフ(国連児童基金)が認定するBaby Friendly Hospital(赤ちゃんにやさしい病院)の称号も受けていて、ほとんどのお母さんが母乳で赤ちゃんを育てています。

>> 新しい病院にはどんな特徴が?