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赤ちゃんに快適な眠りを

ベビールーム用品でまず必要なのがベビー布団。ベビー布団のセットには、商品によってキルティングマット・防水シーツ・フィットマットがそれぞれ1枚ずつ入っている商品、一部しか入っていない商品、全部入っていない商品があります。ベビー布団のセットだけ買えば大丈夫というわけではないので、ご注意ください。

ヘビーベッドについては、自分たちのライフスタイルに合わせて、必要か不要かを判断しましょう。


 

ベビーベッド

必要数:1台
必要度:△
ベッドは基本的にまずはレンタルで様子を見るのが一番です。なぜかというと、ベビーベッドではなかなか寝ない子もいるので、その場合もったいないからです。2人以上お子さんを作られる予定がないということでしたら、絶対にレンタルで良いかと思います。大きさですが、マンションの方には小型をオススメします。幅が小さめなので昼間はリビング横の和室、夜は両親の寝室等へなど、部屋から部屋への移動が簡単にできるからです。ふとん派の家庭には必要なし。
 

ベッドガード

必要数:1枚
必要度:○
ベッドの中で動いても、柵に頭をぶつけないように守るガード。産後はすぐにいるわけではなく、生後3~4ヶ月からの寝返りの時期に必要。必要に応じて買い足せばOK。 すぐに要るわけではありませんがエアコンの位置がちょうど赤ちゃんに近いようでしたら、風よけとして用意しても良いかもしれません。
 

ベビー布団

必要数:1組
必要度:◎
一般的には敷き布団、マットレス、肌掛け、掛け布団などがセットで売っています。 赤ちゃんは背骨がまだしっかりしていないので、固めの沈みこんだりしにくい、赤ちゃん用の布団セットが必要です。冬生まれの赤ちゃんは羽毛布団を選んでも良いでしょう。
 

ベビー枕

必要数:1個
必要度:○
布団とセットになっている場合が多いです。ついていない場合は、別売りもありますが、フェイスタオルを畳んだもので代用もできます。
 

タオルケット・綿毛布

必要数:1枚
必要度:○
布団と掛け布団の2枚を重ねるだけで十分かと思いますが、寒冷地にお住まいの方は、さらに上に重ねるものがいるかもしれません。毛布よりはタオルケットをオススメします。夏場はタオルケット1枚で十分な日も多いですし、冬は毛布代わりにもなります。大人用のバスタオルでも代用できます。
 

スリーパー

必要数:1枚
必要度:△
すっぽりかぶって脇を留めるのでめくれあがることがなく、寝冷え防止に役立ちます。
 

キルティングマット

必要数:2枚
必要度:◎
汗や水分を吸いとる役目をします。防水シートの上に重ねて使います。汗をかいたり、おしっこが漏れたりして洗うこともありますので、2枚用意すると良いです。
 

防水シーツ(おねしょシーツ)

必要数:1枚
必要度:◎
おしっこやうんちの漏れで布団が汚れないよう、シーツの下に敷いて使います。 ずれないよう四隅にゴムが付いているタイプがおすすめです。
 

フィットシーツ

必要数:2枚
必要度:◎
赤ちゃんの吐き戻しや汗で汚れて、洗っている時の替えとして「防水マット」「キルティングマット」「フィットシーツ」はできれば2枚ずつあった方が良いです。布団セットにフィットシーツが1枚しか入っていない場合、1枚追加で購入しましょう。
 

ベビーモニター

必要数:1台
必要度:△
ねんね中の赤ちゃんのそばを離れても、モニターを通じて泣き声がわかります。家事の最中に便利。産後様子を見て、気になるようなら買い足しても。
 

ベッドメリー

必要数:1個
必要度:△
脳の発達に良い刺激を与えるので、余裕があるようでしたらぜひどうぞ。赤ちゃんに与えるおもちゃや玩具はプラスチックではなく、木や布がおすすめです。


※ハイロースイングラックは、ベッドを用意されるようなら出産後に、お子さんが寝付きが悪いなどで寝かしつけに必要と思うまでは様子見で良いかと思います。



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