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ベビーバスは使用期間が短いが、新生児期には必須。買わないならレンタルで

ベビーバス・ケア用品の中で、一番悩むのがベビーバスでしょう。ベビーバスには、シートタイプ、プラスチックタイプ、膨らませるタイプの3タイプがあります。

まずは、家のどこで洗うかを考えましょう。お風呂? それともキッチン? 水を流せる所に近く、洗う人が立った状態で洗える場所が楽でおすすめです。


 

ベビーバス

必要数:1個
必要度:◎
シートタイプ、プラスチックタイプ、膨らませるタイプの3タイプがあります。洗面台やシンクで洗える方はシートタイプが良いでしょう。使用期間が短いので2人目を予定されていない方はレンタルが良いです。プラスチックは大きい方が洗いやすいです。
 

浴用ネット

必要数:1個
必要度:△
赤ちゃんの体が安定するようにベビーバスに取り付けるもの。まずはネットなしで洗ってみて、洗いにくいようなら買い足しても良いでしょう。
 

湯温計

必要数:1個
必要度:○
沐浴する前には、これを使ってお湯の温度を測ります。給湯器で温度設定できる場合は不要。
 

沐浴剤

必要数:1個
必要度:○
お湯に溶かして、そのまま身体が洗える入浴剤。洗い流す手間がないので特にママ一人で沐浴する方には便利です。ガイドのオススメの商品は「ママプレマ」という沐浴剤。
 

ベビーソープ

必要数:1個
必要度:◎
大人用のソープでは刺激が強すぎるので、赤ちゃん専用の低刺激なものを準備しましょう。 成分が石鹸成分のみのものがおすすめです。泡タイプが一番使いやすいです。
 

ガーゼ

必要数:10枚
必要度:◎
赤ちゃんの体を洗うスポンジ代わりや、口元を拭いたり色々使い道が多いので必須です。
 

沐浴布

必要数:1枚
必要度:◎
沐浴の際、赤ちゃんは裸にされると不安になって泣き出したりしがちですが、沐浴布のようなガーゼ素材の布をかけると安心します。沐浴の期間しか使わないので、わざわざ買うのがもったいないという方はガーゼで代用もできます。
 

バスローブ

必要数:1枚
必要度:△
入浴後にさっとはおってお世話をするのに、バスローブがあると便利。赤ちゃんよりママのほうが必要です。
 

バスタオル

必要数:多めに
必要度:△
意外とたくさん必要になるのがバスタオル。あらかじめ買い足しておくと、洗い替えに重宝します。 サイズは長方形と正方形の2種類がありますが、正方形の90×90cmのサイズで、裏がガーゼ素材のものが一番使いやすいです。正方形の場合、菱形に置いて赤ちゃんを包みます。
 

ベビーオイル/ローション

必要数:1本
必要度:△
お風呂あがりや、オムツがえの時に赤ちゃんの身体につけてあげます。乾燥を防いで、お肌を保護する効果が。
 

ベビー綿棒

必要数:1箱
必要度:◎
小さい耳や鼻の穴、おへその掃除にも使える細軸タイプ。耳のお手入れ、つまった鼻のお掃除に使います。 2つパックもありますが、1つで十分です。リング型もありますが、まずはスタンダードなタイプを。
 

ベビー用爪きり

必要数:1つ
必要度:◎
赤ちゃんが伸びた爪で顔をひっかくと、皮膚が薄い分、すぐに傷ができてしまいますので、爪切りが必要です。小さくてやわらかい爪でも安心して切れる、ベビー専用の爪切りは必需品。
 

ベビーブラシ&くし

必要数:各1個
必要度:△
やわらかいナイロン毛を使ったブラシと、歯の先端が丸いくし。頭皮を痛めず安心して使えます。 ※
 

ベビー用体温計

必要数:1個
必要度:○
健康管理のために、毎日の検温は欠かせません。じっとしていないので、すばやく測れることも大事。
 

ベビー用体重計

必要数:1個
必要度:△
赤ちゃんを寝かせて量れる体重計。母乳育児の場合は飲んだ量を測定する目的でも使えます。
 

バストイ

必要数:1個
必要度:△
内湯がはじまった赤ちゃんに。バスタイムが楽しくなるようにおもちゃを用意。


※ヘアブラシは赤ちゃんの髪が多いか少ないかは分からないので、様子見でいいと思います。体温計は大人用で代用は可能ですので、しばらく大人用を使ってみてどうしても必要なときは後で買い足してください。