新生児~体重18kgまで、およそ4歳頃までのお子さんにおすすめの乳児・幼児兼用シートのおすすめ品をランキング形式でご紹介します。


第1位 タカタ スマートフィックス

力の弱いママでも大丈夫undefined増し締め機能付のチャイルドシート

力の弱いママでも大丈夫 増し締め機能付のチャイルドシート

新安全基準の認定を受けた兼用シートはまだ数が多くありませんが、今後期待の大きい分野でもあります。タカタ スマートフィックスは、ママ楽ハンドルという機構で取り付けのシートベルトのたるみを完璧に取り去るので、シートベルトを使用するタイプでの固定性能では世界トップと言えるでしょう。乳児幼児兼用タイプのチャイルドシートは床に突っ張るレッグサポートなどの助けをかりないと姿勢を維持できないものが多いのですが、座席の上で取り付けを完了できる数少ない兼用シートです。

また、事故の衝撃を吸収する独自のフロート構造を本体に仕込んであり、事故時に子どもにダイレクトに衝撃が伝わるのを防いでいます。日本メーカーらしい手触りや通気性にまでこだわったクッションやファブリックにもとても好感が持てます。上位機種は取り付けを手助けする照明やハーネスのタングの装着を確認するダイオードなど、世界的にも珍しいかゆい所に手が届く設計をしていて日本的な気配りを形にして世界に発信できる優れたチャイルドシートと言えるでしょう。


第2位 コンビ ホワイトレーベル ラクティアターン

回転シートで新安全基準をパスしたコンビundefinedラクティアターン

回転シートで新安全基準をパスしたコンビ ラクティアターン

乳児期は後ろ向きに装着しますが、乗せ降ろしの際にはワンタッチでドア側に回転させることが出来るので便利です。1歳以降は前向きにワンタッチでターン。前向きでは固定したままリクライニングも出来ます。日本の代表的高級チャイルドシートの風格を持っています。超重量級な点はデメリットですが、回転シートで剛性を保つにはこの重量も仕方がありません。床に突っ張るレッグサポートで姿勢を保ちますので、床に収納ボックスなどがあると使用できません。車種限定のセミユニバーサル仕様ですので適合車種を必ずご確認ください。


 

 

第3位 アップリカ ベッティーノ フィール 

赤ちゃんを寝かせた状態で利用でき、新安全基準も適合のベッティーノフィール

赤ちゃんを寝かせた状態で利用でき、新安全基準も適合のアップリカ ベッティーノフィール

「赤ちゃんはやはり寝かせてあげたい」という方は多いでしょう。ベッド型の乳児幼児兼用チャイルドシートをお探しの方にはアップリカのベッティーノをおすすめします。ベッティーノは、最新の安全基準にベッド型として初めて合格したチャイルドシートで、ベッティーノ フィールがその改良型になります。細かな修正を加えて、使いやすくなっているのでフィールの方がいいでしょう。

赤ちゃんは寝かせてあげるのが当たり前と思えるのに、なぜかチャイルドシートの業界では世界的に見てベッドタイプは少数派です。その理由を知っておきたい方は『ベッド型チャイルドシートの予備知識』を参照ください。
 

第4位 リーマン パミオドゥーエ

シンプルな設計の中に高い安全性の実現を目指しているリーマン

シンプルな設計の中に高い安全性の実現を目指しているリーマン

リーマン パミオドゥーエは、シンプルな設計ながら、2012新安全基準に適合し、アセスメントでも高い評価を得たチャイルドシートです。大胆なレッグサポートは斬新なアイディア。こまごまとした付加機能はありませんが、その分すっきりとしたデザインで取り扱いやすさに好感が持てます。軽いので複数の車で移動のある方にも喜ばれています。



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