世界遺産の町フィレンツェを一望するラグジュアリーホテル
イル サルヴィアティノ

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2011年Andrew Harperのグランド・アワードや、2010年ワールド・トップ・ニュー・ホテルなど、国際的に権威ある賞を受賞し、世界各国のトラベル誌・ファッション誌で紹介されている注目ホテル

ルネッサンス発祥の地、世界遺産の町フィレンツェから車で約20分。市街を一望するフィレンツェ郊外の高級別荘地、フィエーゾレに2010年オープンした5つ星ホテル「イル・サルヴィアティーノ」。イタリア好き、ラグジュアリーホテル好きの間で、今、話題となっているホテルです。

フィレンツェの名門サルヴィアティ家の旧邸宅

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エントランスから望む15世紀の美しい階段。レセプションカウンターなどもなく、まるで「この屋敷に招かれた招待客」のような気分が味わえる

15世紀のヴィッラ(邸宅)を改装した建物は、華やかなルネッサンス期を今に伝える美しい優美な外観が印象的。よく手入れをされたイタリア庭園、そして、フレスコ画や古代のモザイクなど、由緒正しいこの邸宅の歴史を物語るディテールを残して改装された館内を歩けば、ホテルというよりも、まるで「美しいお屋敷」に招かれたような錯覚が呼び起こされます。

屋敷に泊まる、その喜びを味わう

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建物正面の「ドゥオモ・ビュー」カテゴリーの部屋の窓から望む、感動的なフィレンツェの朝焼け

45室の客室とスイートは、もともとの屋敷の構造を生かし、すべて異なる個性的なデザイン。室内の備品の配置や空間の活かし方がホテル然としておらず、いかにも有機的で、利便性や合理性を求めた同じスタイルの部屋がいくつも並ぶホテルでは味わえない、また、日常ではなかなか体験できない、「歴史ある屋敷の一室に泊まる」愉しみを味あわせてくれます。

極上のインテリアで設えた上品な空間

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「ドゥオモ・ビュー」の部屋に置かれた魔法の鏡?!これがテレビに早変わり

トスカーナの伝統的なリネンやフラウの革張りのソファなど、極上のインテリアで設えられた各部屋は、上品という言葉がぴったり。夢から覚めさせるような無骨な家電は見当たりません。重厚な木製のクローゼットに隠されたネスプレッソマシーン、そうして、テレビは……なんと、鏡の中! 800年代風のアンティークの鏡に、リモコンを向けると、鏡面にモニターが映し出されるという、まさに、15世紀のハイテク屋敷とでも呼びたくなる設備が整っていたりするので驚かされます。また、全館でネットのwifi接続が可能です。

心強い専属サービス・アンバサダー

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朝食は好きな場所で、好きなものを。メニューはなく、サービス・アンバサダーに要望を

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サービス・アンバサダーたち。親切で気さくなイタリアらしいホスピタリティで対応してくれるの

さて、この美しい屋敷には、もうひとつ特筆すべきものがあります。それは、サービス・アンバサダーの存在。サービス・アンバサダーは、ゲスト1組に1人が専任で担当し、滞在中のすべての要望に責任を持って対応してくれる、非常に心強い存在です。

チェックイン/アウトのフォロー、部屋のあれこれはもちろん、館内での食事のアレンジ、レストランの予約、スケジュールの相談、そして、要望があればフィレンツェの街案内まで! ゲストがマックスで滞在を楽しめるよう、影に日向にアシスタントしてくれる専任アンバサダーなのです。