タワーマンションの選択肢の多い時代に

『浅草タワー』のファサードに設けられる藤棚。三社祭で使われるなど、地域との交流の拠点としての役割も果たす

『浅草タワー』のファサードに設けられる藤棚。三社祭で使われるなど、地域との交流の拠点としての役割も果たす

今後の首都圏の供給動向を見ると、タワーマンションの供給が続きそうです。先月紹介した『浅草タワー』は、今月下旬から第1期150戸の販売がスタート。都心近接エリアとしては、割安感のある価格設定で、販売価格は2,468万円から。第1期の最多価格帯は4,300万円台(10戸)です。


シティタワー豊洲ツインやブリリア有明スカイタワーなど広域の来場者は、他のタワーマンションと併せて検討される方が多いようです。

この夏には、「六本木三丁目地区第一種市街地再開発事業」により誕生する39階建てのタワーレジデンス『THE ROPPONGI TOKYO CLUB RESIDENCE』の販売も開始予定。

既存の分譲中タワーマンションを含めると、予算や志向に応じてかなり選べる時代と言えるでしょう。

それぞれのタワーに、特有の景色。タワー志向の人にといっては、まさに選び時かもしれません。

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