USBメモリは、できるだけ大容量モデルを選ぼう

USBメモリを選ぶ場合、できれば想定していたものよりワンサイズ大容量のものを選ぶことをお薦めしたい。Wordで作成した文書やPowerPointのプレゼンテーション資料などでも、画像を多用するとすぐに10MB、20MBになってしまう。そのほかに様々なファイルを保存しておくと、2GB程度ではすぐにいっぱいになってしまう可能性がある。

なお4GBで1000円前後、8GBで2000円前後、16GBで4000円前後、32GBで8000円前後から購入できる。USBメモリーを購入するなら、できるだけ大容量モデルを選択しておくことを覚えておこう。

【ガイドお薦め機種】
・バッファロー RUF2-LV32GS-BK(32GB)
複数チップ同時アクセスにより最大30MB/秒の高速転送を実現したモデル。高速かつ大容量の32GBメモリを内蔵しながらも、1万円を切るコストパフォーマンスの高さが魅力。


・Patriot X-Porter MAGNUM PEF64GMNUSB(64GB)
64GBもの大容量を実現したUSBメモリー。防水・耐衝撃性能を備えており、安心して持ち運べる。

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USBメモリ選びの4つのポイント:2. 速度と信頼性で選ぶ>>

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