(2004.06.02) 

こんにちは、ルークです。

今回は中国株の『失敗談』を紹介したいと思います。個人的には『中国株で失敗談?』とは思うんですが、その理由は後ほどたっぷりと・・・。

では、いつものように、友好サイトの方々の失敗談を順を追ってご紹介します。読み終わった後で、私の冒頭のクエスチョンマークの意味が分かると思いますよ。


中国株の失敗談


なげやり的中国株対決!」の管理人、『さますの』さん
「「イタタタ」という大失敗というのは、今のところないですねえ。ただ、もっと早く(せめて、あと1,2年くらい)始めていたらなあとは思います。」

ほのぼの中国株朋友」の管理者、『たけのこの里』さん
中国が熱い!
「バフェット氏がペトロチャイナ株を購入後、同社株が高いパフォーマンスを見せたのは記憶に新しいと思います。それを買いそびれてしまった私は同氏が昨年末、次に中国人寿株を購入したとのニュースに過敏に反応してしまいました。その1週間後には、私のほぼ全貯金は中国人寿株に姿を変えました。まさかそのときに、これが風説とは夢にも思いませんでした。その後、現在まで同社株は停滞の一途をたどっているのは言うまでもありません。」

失業に負けない中国株投資」の管理者、宮坂さん
「周りは皆今でも反対しています。今年からの株価調整に対しても冷たい目で見ています。ですがその株価下落につながっている現在の中国政府の金融引き締め政策はあくまでも将来の持続的発展が目的ですので全く気になりません。むしろ安く買えるチャンスです。周りの冷たい視線に耐えながら(笑)自分一人そう信じています。」

打倒!金持ち父さん」の管理者、『おっさん』さん
「今のところ、割高な水準で投資した銘柄は少ないですから、特に『失敗した』という印象はありませんが、東方航空のような、『航空会社』には今後は投資を控えようと思います。航空業界は世界的に競争が激しく、アメリカや日本の航空会社を見ても、儲かっておりませんし、今後は、投資する際に『業種』に重点をおいて投資していこうと思います。やはり、高速道路のようなインフラ銘柄は、地味ですが『ローリスク・ミドルリターン』を狙えるのではないでしょうか?」

小林寛永の中国株日記」の管理者、小林さん
「2003年に入って素材株を買ってみたのですが、中国政府の金融引き締め懸念やアメリカの金利上昇懸念の影響もあって、中国株全体が下がる中、特に素材株が大きく下げました。2002年に素材株がかなり上がったので、2003年もいけるのではないかと思って買ったのですが、これは失敗でした…。」