外国為替証拠金取引は、江戸時代の「自動車」みたいなものかもしれません・・・

自動車事故が増加!と聞いて、どう思われますか?


自動車はスピードが速くとても便利なものですが、誰にでも簡単に操作できるわけではありません。自動車を運転するには操作方法を学び、その訓練を受ける必要があります。そして、実際に運転する時には、いろいろなリスク(子供飛び出すかもしれないなど)を考え慎重を期します。

こんなことは、みなさんご存知のことですので、交通事故が増加!と聞いても、自動車を絶対に利用しない!と思う人はあまりいません。自動車のよいところも悪いところも知っているからです。

ところが、江戸時代に「自動車は速くて便利だ~」と聞き自動車に乗ったところ、「自動車事故で大けがをした!」という人が急増すると、自動車について知らない人は、「自動車は危ないものだから絶対に近寄らない!」「自動車など不要!」と思うかもしれません。


確かに、予備知識もなしに「外国為替証拠金取引」を行なうことは、幼児が自動車を運転するようなもので、たいへん危険です。

*ちなみに人力車は明治ですね!