クレジットカードとの関係は良好?

知っておくべき! カードのイケナイ利用法
カードにもルールがある。絶対にやってはいけないことって何だろう?
あなたはクレジットカードと上手に付き合えていますか?
買い物をしたり、一時的にお金を借りたりするだけではなく、賢く活用することによりカードは、私たちの消費生活の幅や利便性を広げ有意義なものにしてくれます。ポイントを貯めて、景品や金券に交換。おトク感だって味わえます。

カードを使って生活していると、良いことばかりなのでしょうか? そんなことありませんよね。現実、能天気にカードを利用し、失敗している人はそこら辺にゴロゴロいます。しかし今回は、無計画に利用して支払が大変にならないように!といった当たり前の忠告は棚上げし、それ以外でカード利用の[注意したいこと]や[絶対にやってはいけないこと]を見ていきたいと思います。まずは、基本で大切なルールを交え、注意したいことからです。

注意したいこと

クレジットカードを活かすも殺すも、使う側の利用の仕方にかかってくるわけです。使う側の私たちは、カードをどう認識しておくべきなのでしょうか。

まず、「自分のものだけど『借り物』である」という状況であることを知っておきましょう。カードは自分のものですが、カード会社がその会員である私たちに貸しているものです。所有権はカード会社にあり!ということです。そのため、大切に管理する努力義務が利用者にはあって、紛失や盗難に遭わないように注意しなければいけません。

そして、もしも失くしてしまったときは、第三者に悪用されないよう、カード会社にその旨をすぐに連絡してください。盗難の可能性がある場合には、警察にも連絡する必要があります。こういった「もしも」のときスムーズに手続きを進めるためにも、住所や氏名(結婚による姓の変更など)、勤務先に変更があった場合は、速やかにカード会社に変更届けをしておきましょう。この部分はルーズに考えがちかもしれませんが、損害が過分に降りかからないための自己防衛もなりますのできっちりと。