毎日暑い日が続いてますね。もうそろそろ梅雨も終わり。夏といえば冷房、冷蔵庫。夏休みになると一日中クーラーつけっぱなしで子供たちはゲームにジュース。そんな家庭も多いのではないでしょうか。7月、8月の電気代の請求書を見て、「えーこんなにー!」と叫ばないように今回は、夏の「電化製品の利用のしかた」、「夏休み家計ピンチ!」という時の究極の方法をお教えします。

<夏といったら冷房!>
まずエアコンのお掃除は大丈夫ですか?フィルターが汚れているとそれだけで、電力が5~10%も多く使われてしまうそうです。それに健康にも良くないし。10日に1回古くなったハブラシを使ってお掃除しましょう。私の場合大好きな香りのシャンプーでフィルターをお掃除しています。そうするとエアコンをつけた時ほのかに良い香りが。それだけでなんだかホッとした気分になれますよ。
それから設定温度は26度~28度が目安のようです。1度変わるだけで、10%近く電力が違います。そしてこの時設定は「自動」にしておきましょう。「弱」や「強」より消費電力が少なくてすみますよ。また、午後の日差しの強い時などは、「ブラインド」や「すだれ」などを使ってお部屋に日光が入らないようにするとさらに効果的です。暑さを我慢するなんてできない!という人まずは初めの一歩です。

<夏といったら冷蔵庫!>
冷蔵庫は電気をガンガン使います。なんと家庭の消費電力の割合で2割にもなります。夏はさらに消費電力がアップする時期。消費電力をなるべく少なくするために、なるだけ余裕を持たせて食品を入れましょう。容量の小さい冷蔵庫と容量の大きい冷蔵庫があったとします。小さい冷蔵庫にはぎっしり食品が入っています。大きい冷蔵庫はまだスペースがたっぷり。さてどちらが消費電力を多く使うでしょう。