外貨預金・外貨MMF/外貨投資関連情報

外貨初心者なら「積立」もおすすめ!vol.2(2ページ目)

vol.2では外貨預金など外貨建ての金融商品をピックアップしてご紹介します!

國場 弥生

國場 弥生

外貨預金・外貨MMF ガイド

金融機関勤務を経てFPとして独立したガイドが外貨投資のアレコレをわかりやすく解説。

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毎月同じ金額を積み立てることでリスクを抑える!

「円高で買って、円安で売る」のが理想ではありますが、そのタイミングをはかるのは簡単ではありません。

そんな時にこそ活躍するのが、毎月同じ金額ずつの外貨積立。円高の時も円安の時も機械的に積み立てて行くので、結果として単価を平準化する効果があります。こうしておけば、円安で買い過ぎたり、円高で買い損ねたりすることもなく、安心です。

また、例えば「毎月1万円」というようにあらかじめ金額を決めておくと、円高の時には多く、円安の時には少なく外貨を積み立てることになり、平均単価を抑える「ドルコスト平均法」の効果も期待できます。

<定期的に積み立てて行くと…?>
機械的に積み立てることで、単価はだんだん平均化されてくる。タイミングが計れない、時間がない、という人に最適です!


外貨積立も「分散投資」が基本!

リスクを抑えるためのもう1つの方法が色々な外貨へ分散です。

一般的に、米ドルやユーロ、豪ドルなど外貨はそれぞれの国の経済状況を反映した特徴があり、異なる動きをするものです。上がったり下がったり、日々変動するものだということを前提に複数の外貨に分散しましょう。バランスの良い分散投資は、外貨に限らず投資全般に通じる大原則です。

そして忘れてはならないのが、積立を始めた後のアフターケア。自動的に積み立てられていく手軽さのあまり、放ったらかしは禁物です。ニュースや新聞など、身の周りにある関連情報には、日ごろからアンテナを立てておきましょう。

外貨積立はいったいどこで、いくらから始められるの?は、次ページです!
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本記事の内容は一般的な情報提供を目的としており、特定の金融商品や投資行動を推奨するものではありません。
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