Windowsの使い方/Windowsのデスクトップ・画面

タスクバーを自動的に隠す

タスクバーが邪魔だと感じたら、自動的に隠すように設定しましょう。必要になったら、マウスポインタをタスクバーのあった位置に移動すると、再び表示されます。

執筆者:酒井 雄二郎

更新日:2005年06月09日

【デスクトップ】

WordやExcelで大きな文書を扱っているとき、「あと1行でもデスクトップが広く使えたら…」と思ったことはありませんか? 仕事に集中しているときでも、気になるのが直接の作業に関係のないタスクバーです。他のアプリを起動するなど、必要とされる場面だけに現れて貰いたいものです。

タスクバーが邪魔だと感じたら、自動的に隠すように設定しましょう。必要になったら、マウスポインタをタスクバーのあった位置に移動すると、再び表示されます。

まず、タスクバーの空いている部分を右クリックをします。ショートカットメニューが表示されたら、[プロパティ]をクリックします。

[プロパティ]をクリックすると、次のダイアログボックスが表示されますので、[タスクバーを自動的に隠す]ボックスをチェックします。

元の状態に戻したいときは、[タスクバーを自動的に隠す]ボックスのチェックを解除してください。

・設定前

・設定後

タスクバーを表示したいときは、マウスポインタをタスクバーのあった位置に移動します。

【手順のまとめ】

  1)タスクバーの空いている部分を右クリックする。

  2)[プロパティ]をクリックする。

  3)[タスクバーを自動的に隠す]ボックスをチェックする。

  4)[OK]ボタンをクリックする。

【関連リンク】

タスクバーの幅を広げる

タスクボタンをグループ化する

[クイック起動]バーを表示する

[クイック起動]の項目を削除する

広い画面でネットを楽しむ!

フォルダをツールバーにする

(酒井雄二郎)

あわせて読みたい

この記事を読んで良かったですか?

良かった

0

この記事を共有する

最近Tシャツが似合わなくなったと思ったら、筋肉が落ちて胸の皮がたるんだり、お腹まわりが出てきたということも考えられますが、実はもっと重要な部位に年齢は表れるんです! その対策とはいかに。

デジタル関連ユーザ投稿

すぐにでも真似したくなる簡単テク

1度は行ってみたい美味しい名店をピックアップしました

新着・人気記事

All Aboutをフォローしよう!
  • Google+

おすすめ記事

メルマガ登録

【デジタルメルマガ】オトナのオトコなら知っておきたい、PCやデジモノに関する情報をお届けします。

女性向けWebマガジンさらに読む

男性向けWebマガジンさらに読む

ショッピングカタログ

tips+ 毎日そそるヒラメキを