編集部 All About
オーストラリア基本情報
更新日:2005年08月24日
英語は英語圏なら、どこでも同じで通じる…と思っていませんか?英語辞書にも載っていない、イギリス人にも通じない謎の英語、いや豪語ワールド。想像すらできないその意味に仰天し、大笑いすることウケアイです!
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都会はスモッグに覆われている
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「big smoke」 そのまま訳せば「大きな煙」ってことになりますが、これでは何のことだかわかりませんよね。「大きな煙」→「巨大なスモーク」→「排気などの汚れた空気の塊」→「スモッグ」となってくると、なんとなくピンときませんか?
そう「big smoke」は「bic city/town」のことで、日本語だったら「大都市」とか「大都会」という言葉がぴったりくる感じです。 たしかに都会って“排気ガスなどで、汚れた空気の塊”に見えますもんね。
この「big smoke」、書物などによればclloquial=口語、話し言葉となっていますが、オーストラリアでは、旅行パンフレットや旅の記事等にそのまま書かれているのを見つけることができます。
We head to the big smoke. (私達は、大都会へと向かいます)
なんてね。
| big smoke | 読み方(発音) | 日本語訳 | 他の英語圏では?(一般的な言い方) |
| ビッグ・スモーク | 大都市/大都会 | (英)(米) big city/town、urban area→この場合は、「都市部」のほうが近い |
(執筆者:平野 美紀)
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